CYCLE BUYKING!  自転車買王

CYCLE BUYKING! 自転車買王

ネットでの自転車購入術


自転車は普通に使っていてもメンテナンスが必要になるし、特にスポーツサイクルは細かい調整をしないと、基本性能が発揮できず宝の持ち腐れになりかねない。となると、実店舗で対面販売、ということになるんですが、、、

が、しかし。ここを読んでいるという時点で、 あなたは、自転車好きというだけではなく、買い物好きでもあるはず だ。

まじめに自転車を語る。高価なモデルの性能差にしびれる。大いに素晴らしいと思う。ただ、一方でせこいと思いつつも、ネットで最安値を探してしまう自分のような人間も、自転車ファンの中にいくらかはいると思う。
一円でも安く買うことに何の意味があるといわれたら、自己満足にと答えるしかないのだが、それでも「探してしまう」のは、それが好きだから。
で、あれば、買い物好きのための自転車購入術があってもいいのではないか。そう思って、このサイトを立ち上げてみた。

実際、ネットは安いのだ。

以下に、自転車関連製品をネットで買うことを前提にしたときの注意点をまとめてみた。



◆ ◆ ◆ 当サイトで、楽天ランキング上位の自転車をオススメしない理由 ◆ ◆ ◆

ずばり、スポーツサイクルに限らずですが『安かろう悪かろうと思うから』です。特にスポーツサイクルの場合、ちょっとペダルを回せば20kmは軽く出てしまう、クルマの世界で言うスポーツカーです。だからこそ、人に紹介する以上、なんちゃってな一台は薦められない。
スポーツバイクは、エントリーモデルの部品ひとつとっても、ママチャリとは別次元の仕様が要求される。具体的には精度と重さが全然違う。どれくらい違うかと言えば、スポーツカーとエアロパーツを付けた背高ミニバンくらい違う。
たしかに、 クロスバイクを検索してみると1万円台から売っている 。でも、当サイトでボーダーとしているのは3万円。持ってみるとすぐわかるけど、これ以下の自転車は、一般車とパーツを共用していることが多いので、まず重い。
さらに、自動車メーカー(ルノー・プジョーは除く)の名前を付けた自転車、よくわからないブランド名の自転車、コレも紹介しない。これは、所謂ノーブランドと一緒だから。例えるならば、「ヴェスパ」とか「ソニー」とかの名前が付いたメーカー不詳のクルマに乗りたいですか?

もちろん、これは、あくまで個人的な考えなので、ごり押しをするつもりもないし、安い自転車の全てが粗悪なわけでは無い。ただ、上記の理由から自分が買っても満足できないだろうから、ここでは紹介しない。
当サイトは、以上を、ご理解いただける方に、スポーツサイクルをオススメするブログです。



■自転車アクセサリ (初級者にお勧め)

■自転車用パーツ (初級者・中級者におすすめ)

■自転車用本体(~10万円くらい) (中級者以上におすすめ)

■自転車用本体(10万円くらい~) (上級者以上におすすめ)

■フレーム (超上級者のみおすすめ)


■とにかく安いスポーツバイクが欲しい!
NEW!!


■本日の一台(blog本体です)

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