bluemoon

夢のこと


声を聴いて欲しい人たちに、聴いてもらえるようになること。

学生の頃は夢なんてなかった。
生きるか死ぬかのとき、夢を与えられた。だから生きれた。
歌をこの世界に遺そう、そう思うことで生きることができました。

デビューして、こんなにいろんな人が泣いてくれるなんて知らなかった。
そして、夢はまた形を変えた。

あたしの声に、なにか少しでも伝える力があるんなら
もっとたくさんの人に聴いてもらおうって思いました。

そして、気付いた事がある。
誰のためでもなく、あたしはあたしの為に歌ってるんだって。
何かを伝えようとか、聴いて欲しいとか、声を遺したいとか、そんなの全部とっぱらっても歌は同じ高さに留まってる。
感情を解放するために歌があって。
あたしはそうするために歌っていて。
何よりも、歌うことを愛してる。

インディーズで次のCDを出すのは止めました。
テキトウな所で終わりたくないから、行ける所まで行こうと思う。
自分の声と歌でどこまで行けるのか、やってみたい。
そしてメジャーへアプローチを始めました。

身の程知らずって言葉は、ルナの為にあるのかもw

やるだけやって、メジャーから出れなくてもいいんだ。
そこまでのたくさんの努力と経験と、想いはきっと誇れるものだから。

今から1年。
その間にどうにも動かなかったら、また夢の形を変える事になる。
一趣味としての、歌になる。
この1年はあたしにとって勝負です。

どうか、応援してください。




(2005年2月追記)
歌は、続けたい。
だけど、そうもいかなくなりました。
実際今の日本の音楽業界ではもうそんなに若くはないし。
かっこ悪いことはわかってるけど、仕方ないかな。

結局いろんな理由をつけて、どうにか諦める事が出来たらって思ってるんだよね。
歌が好きでたまらない。
届けたい。
だけど、きっと無理なんだろう。
うん。

応援してくれてた人たち、ごめんなさい。
頑張ってって言ってくれたのに、裏切る形になりそうです。
悔しい。

本当は、出れなくてもずっと挑戦してたい。







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