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1年で最も昼が長い日
1年のうちで昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短くなる日のことです。
2026年の夏至は6月21日。太陽が高い位置を通るため、朝早くから明るく、夕方も遅くまで日が沈みません。
なぜ昼が長くなるの?
地球は太陽のまわりを回っていますが、地軸が傾いています。
夏至の頃は北半球が太陽の方向に最も傾くため、太陽が出ている時間が長くなり、1年で最も昼が長い日となります。
夏至を過ぎるとどうなる?
夏至を迎えると、本格的な夏が始まるイメージがありますが、実はこの日を境に少しずつ昼の時間は短くなっていきます。
とはいえ、気温はこれからさらに上がるため、「昼の長さ」と「暑さのピーク」は一致しません。
夏至は季節の節目
夏至は、昼の時間が最も長くなるだけでなく、昔から季節の移り変わりを感じる大切な節目でもありました。
本格的な夏の訪れを感じるこの時期。いつもより少し長い夕暮れを楽しみながら、季節の変化を感じる過ごし方もいいかもですね🎵