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ベットから携帯にて更新。今日も寒くて朝起きたら道路が真っ白。雪がフカフカと降っている(´~`;)
寒いときは、もっとぞぞっと寒くなっちゃえと言うことで真夜中にちょっと怖い話を思い出す…
そもそも今日急遽仕事に駆け付ける事になったのは、もうすぐ産休に入る後輩が出血したから。妊婦にとって不慮の 事は怖い。
彼女は二人目だが一人目はいきなり破水してバスタオルで股間を押さえながら病院にたどり着き、着いた時には股間から頭が出ていた…という。そんなことになったら大変だからね。
妊婦って病気じゃないと言われるが危険と隣り合わせ…。
そうそう…病院と言えば、私が産科に入院していた時…なかなか泣き止まない生まれて数日の王子を抱いて廊下をうろうろしていた夜があった。六人部屋なので一人泣き出すと連鎖する。他のお母さんに迷惑が掛かるから部屋を出てうろうろしていた。
丑三つ時位だった…。
ポーン…。
エレベーターがすうっと開き、光が漏れる。
誰もいない。
(・∇・;)…
ま、たまたまかな?
2時だけど?
たまたま…かな?
病院や学校の夜は怖い((゜Д゜ll))
閉園後の遊園地なんかも超絶怖いだろうな。
まあ、段々怖くなったので廊下を引き返す…
あれ?
長い廊下の先に男性用尿器を持ったお爺さんの人影が見えた。陰なのだがお爺さんだと思った。
トイレに蓄尿を貯めに行くのかな?
ん…?あれ?
ここ婦人科だよ(T_T)
お爺さんはいないはず…。ぼけて徘徊してるのか?
目線を戻すともう消えていた(≧∧≦)
キョワイ!きょわいよー!慌ててベットに戻ると王子をギュッと抱っこして寝た。
私はほとんど霊感はないが、子供の頃天狗の陰を障子越しにみた。風の強い夜だった。大人になり子供の妄想だったかな…という思いが強くなってきて、兄に冗談まじりに天狗の話をした…。
兄の顔が凍り付く。
「まじで?お前も見たの?」
どうやら兄は私の部屋に侵入してきた天狗を見たらしい。でも怖いから大人になるまで黙っていたと言う。当時の実家は兄と私の部屋仕切は襖だったので小さい頃は襖を開けていた。
南の窓から入り北の方へ出て行ったらしい。
何十年もたってから、ぞっとした。その話を殿に話すと殿は屋根から屋根にひょいひょいと跳び移る天狗を見たことがあると言っていた。
昔は本当に天狗っていたのかもしれない。。
風の凄く強い夜…窓をみると…見れるかも、ね。
最後に・・・動物もの。
昔、殿の実家に柴犬の太郎君がいた。
柴犬らしく番犬の役目を果たしワンワン吠えるちょっと怖がりの男の子だった。日本犬は飼い主一番で心を許した人間にしか媚びない傾向が強い。先に太郎がいて私が後から嫁いだわけだから太郎と友達になるのに少し時間がかかった。が、私の愛も伝わりとっても仲良しに・・・最高の笑顔で迎えてくれるようになっていった。
そんな彼も、16歳で老衰にて天国へ。最後はオムツで本当に老犬になったが見えない目でもお世話にいくと私だと解ってくれた。16歳にて安らかに永眠。
号泣した。
殿も彼を深い深く愛していたが男の愛情は不器用。可愛いとイヂワルする。太郎にはその愛が解る訳も無くちょっと嫌なお兄ちゃんな家族だったのかもしれない。
動物への愛情はストレートじゃなくちゃ伝わりにくいのだ。
太郎が他界して、所謂四十九日くらいの夜。
なんだか忘れたがその晩、殿は機嫌が悪かったように思う。なんか、嫌な感じで寝た気がする。
深夜・・・・
いってーーーーー!!
その叫びに目が覚める。豪快な寝言かと朝まで寝たが朝、叫んでたよって話をすると、何かが噛み付いた!と言う。
霊感が強い殿は、時々怖い体験をしていたので、またぁ・・怖いねって言いながら、次の瞬間、二人とも凍りついた。。。。
右の太ももにはっきりと噛み跡が残っていた。

人間ではない。噛み跡が細長く大きい。太郎だ・・・。二人ともそう思った。
天国に魂が上る前にお礼参りってやつだったのかもしれない。
ちゃんと、動物も服従しながら考えている・・・。何も感じてないフリをしながら。


さあ、めちゃめちゃ可愛がろう。可愛すぎても襲うのは止めよう・・・。
少し怖い話でした・・・・。
そうだよ、アホだよ・・。 2013.10.11 コメント(14)
付いて来るぅー!付いてない日。 2013.09.13 コメント(18)