ぷちまる  *petit○*

ぷちまる *petit○*

PR

×

プロフィール

hamutan

hamutan

カテゴリ

2006年11月13日
XML
カテゴリ: 📗 よみもの
【本日の一冊】
輝きの一瞬 輝きの一瞬


名僧の身に起きた信じられないハプニングを描く中島らもの「ココナッツ・クラッシュ」。偶然出会った青年秘書と美少女の不思議な交流を描く藤原伊織の「トマト」。桐野夏生が、偶然妻の別の貌を見掛けて愕然とする夫の姿を鋭く描く「桜」。名手30人が行間に込めた人生の瞬間が、深い感動を呼ぶ魅惑の超短編小説集。


ココナッツ・クラッシュ(中島らも)/堰(有吉玉青)/トマト(藤原伊織)/死ぬのはごめんだ(高橋直樹)/ねずみ(山崎洋子)/毛蟲(池内紀)/悍妻懦夫(高橋義夫)/燻り(黒川博行)/探偵ごっこ(落合恵子)/桜(桐野夏生)/コンパス(斎藤純)/サドルは謳う(山上龍彦)/おかね座談会(嵐山光三郎)/せめてものディナー(佐々木譲)/相合傘(高橋三千綱)/春分の日(目黒孝二)/橘の宿(加納朋子)/獲物(中村隆資)/聖なる河(泡坂妻夫)/霞ヶ谷(鳥越碧)/死の天使(小沢章友)/おこぜ(内海隆一郎)/長谷川辰之助の暇乞い(関川夏央)/推理小説作家の午後(今野敏)/山月忌(篠田節子)/花火(高橋克彦)/女も虎も(東野圭吾)/たたり(井上雅彦)/生きている山田(太田忠司)/変わらずの信号(斎藤肇)



掌編なので、ちょっと時間が空いた時などに楽しめる一冊です。

実は藤原伊織さんの作品目当てだったんですけど、これは既読の一編でした…

しっかり再読しましたけど、『 雪が降る 』に収録されていた一編です。


読んだことのない作家さんの作品もあって楽しめましたが、

これを機に他の作品も…というほどのものはありませんでした。


ちなみに30編の中で一番好きだったのは「花火」(高橋克彦)です。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月13日 12時42分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[📗 よみもの] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: