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hamutan

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2007年01月24日
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カテゴリ: 📗 よみもの
【本日の一冊】
水の眠り灰の夢


昭和38年9月、地下鉄爆破に遭遇した週刊誌記者・村野は連続爆弾魔・草加次郎事件を取材するうちに、一人の女子高生の殺人事件の容疑者に。東京オリンピック前夜の高度成長期を駆け抜ける激動の東京を舞台に、村野の執念が追いつめたおぞましい真実とは。孤独なトップ屋の魂の遍歴を描く傑作ミステリー。


顔に降りかかる雨 』の私立探偵・村野ミロの父、村野善三が「トップ屋」だった若き日を描いたミステリー。

ミロもちょっぴり登場します。


おもしろかった


本書はフィクションですが、背景になった1950年代、トップ屋グループ≪梶山軍団≫というのが実在したそうな。

解説を読んで、週刊誌にも歴史があるんだなぁ~、としみじみ。


ちなみに≪梶山軍団≫の仕事は、『 トップ屋戦士の記録 』にまとめられているそうです。





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最終更新日  2007年01月24日 06時32分19秒
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Re:『水の眠り灰の夢』 桐野 夏生(01/24)  
きたあかり  さん
おはよーございます♪

初めて読んだ桐野作品でした。
村善もいいし、時代背景もサイコーにいいと思います♪トップ屋の実態は梶山季之さんだったんですね!なんか納得しました★
(2007年01月24日 09時57分43秒)

きたあかりさんへ  
hamutan  さん
>おはよーございます♪

>初めて読んだ桐野作品でした。
>村善もいいし、時代背景もサイコーにいいと思います♪トップ屋の実態は梶山季之さんだったんですね!なんか納得しました★
-----
私は梶山さんと聞いてもピンときませんが(^^;)
すごいトップ屋さんだったんでしょうね。
「トップ屋戦士の記録」を読んでみたくなりました! (2007年01月24日 11時13分29秒)

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