Petit和風生活

Petit和風生活

PR

×

プロフィール

まるちび0303

まるちび0303

カレンダー

2008年09月03日
XML
カテゴリ: 育児
つづく・・・と書きながら、ついつい更新をサボってしまいました。
ヘルパンギーナ、熱性けいれん、悪寒戦慄、そして救急車・・・・(その1)
のつづきです。

---ここから---

また発作が起きるかもしれないので、すぐ病院に行けるように荷物を準備して、親もすぐ出掛けられる服装でいました。

息子もずっと寝てばっかりで、途中起きたときに、水分補給やゼリーを食べさせ、薬を飲ませたりしていました。起き上がろうとはしないので、やっぱりしんどいようです。

息子はまたうとうととしていました。
熱を少しでも下げようと、「冷えピタ」をはったり、脇アイス(保冷材をわきの下に挟む)をしようとしても嫌がります。
濡らしたガーゼは大丈夫なようなので、額やほっぺに乗せてました。

熱はまだ39度台です。

(ヒエピタのパッケージに冷やす場所として書いてあった。でも、これがいけなかった・・・)

すると、
突然、発作が!!!!
小さい声で「ウーーーー」と唸りながら、嘔吐始めのようにオエオエと全身をピクピクさせます。
白目ではなかったが、顔はこわばり、腕は曲げて胸のところにありました。
1分近くたっても治まらないし、今日2回目なので、救急車を呼ぶことを決断。
携帯から119番しました。

「(最初はよく聞こえなかったが)xxx火事ですか?救急ですか?」
「あっ、、救急です」
「どうなさいました?(みたいなことを聞かれたと思う)」
「もうすぐ2歳の男児なんですが、けいれんのようなものを起こしました。今日2回目なんです」
住所やら電話やら目印やらを聞かれました。
で、私は番地を間違うし、冷静ではなかったようです。(夫に変わればよかった)
「サイレンの音が聞こえたら、誘導してください」
と言われて電話を切りました。

数分もしないうちにサイレンの音がしたので、出て行きました。
すぐ、救急車に乗り込んでベッドに寝かせました。
息子が落ち着いていたからかもしれませんが、救急車ってすぐ発車しないんですね。


息子は指先や足先や指先で何かを計測(酸素量かな?)されてました。

最初はかかりつけの病院を聞かれましたが、今はやってないので、数駅先の大きな病院を2つ言われて、どちらも距離はあまりかわらないので、どっちにしますかと言われました。
(今日担当の病院が2つとか言ってた。もう少し離れてもいいならもう1つも紹介された)
私は病院には詳しくありませんが、とはいっても、ここら辺には大学病院など大きな病院はたくさんあるけど、行ける病院は意外と少ないんだなと思いました。


「じゃあ、○○大学病院にお願いします」
隊員の方が、病院と連絡を取っている間、
「乳児証おもちですか?」 と聞かれたので、
「いいえ、乳児医療証(医療費が無料になる)は対象外なんです」
「(どうして?みたいなことを聞かれた)」
「所得制限なんです。対象外って通知がくるんです。」
「そうなんですか?」
「あ、0歳は全員無料ですけど、1歳以上は所得制限です(←自治体によります)」
と言ったら、納得していました。


救急車に乗り込んでから発車するまで10分くらい経ってた気がします。
サイレンを鳴らしてますが、車内には少し聞こえるくらいでした。

救急車を利用して思ったこと
・救急車は、意外と揺れる



病院までは2駅離れているんですが、救急車では5分もかからなかった気がします。

病院に着いて、夫は受付に向かい、私と息子は救急の処置室(だと思う。ベッドがいくつかあった)に通されました。
先客(赤ちゃん)がいらしたので、その後のようです。

救急隊員と先生が引継ぎをした後、診察してもらいました。
熱性けいれんと思ったのですが、というものだったようです。
悪寒戦慄は大人だったら「ゾクッ」っていう悪寒で済むことが、幼児の場合、
発作のようになってしまうとのことです。素人は、よくけいれんと間違うそうです。
要は、”悪寒”なので、救急車は必要なかったわけです・・・
でも~、悪寒戦慄もびっくりするぞ~

喉を診た先生は、「水泡が出来てますね。ヘルパンギーナです。」とあっさり診断されました。
ヘルパンギーナ特有の症状が出てきていたようです。

夕方に一度熱性けいれんを起こしているので、DIAPP(ダイアップ)座薬(神経の緊張を弛緩させる)をいれるとのことでした。
私が不思議な顔をしたからかもしれませんが、夕方のけいれんのときの先生(かかりつけの病院だけど、いつもの先生ではなかった)は何も処方されなかったんだけどなと思っていたら、
夕方の先生は内科専門だったのかもしれないね。
今は小児科医だったらダイアップ処方するんだけどね・・・という感じでした。
8時間後にまた座薬をいれてください、明日また病院(ここでも、かかりつけ医でもいいと)を受診してくださいと言われて診察室を後にしました。

診察料を払わないといけないので、受付に行くと、今は会計の計算ができないので、3割分の料金(本当は息子は2割負担でいい)を払い、後日、会計計算した金額で精算とのことでした。
で、タクシーで帰ろうと、警備の人に聞いたら、「ここに無料の直通電話があるよ。受話器とれば、タクシー会社に繋がるから」と言われてびっくり。ほんとに繋がったし、どこどこに来てと言わなくてもいいので、便利でした。

家について、息子もぐっすり寝てくれて安心しました。
座薬でおそらくけいれんが起きることもないだろうと思うと精神的な負担が減ります。
私は、夜中ずっと起きてましたが、朝方うつらうつらしてしまった・・・

色々なことが起きて、色々な経験をした一日でした。

つづく・・・
(え?つづく?)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月03日 22時57分32秒
コメント(0) | コメントを書く
[育児] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

ぴろろ727 @ Re:小賢しいまねを・・・(10/02) 子供って、親に気を引こうとして、色々や…
まるちび0303 @ Re:はじめまして~!(09/09) ぴろろ727さん ----- コメントありがと…
ぴろろ727 @ はじめまして~! 悪寒戦慄を検索していたら、こちらにたど…
楽天生活MAX @ こんばんは 息子さんもお母さんも大変でしたね。 お…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: