山猫の家

山猫の家

妊娠中のペットとの接し方


ちょっとしたことが不安になって大変です~!特にペットに関しては、「猫を捨てろ」なんていわれたら大変なので(笑)何か言われたら、きちんと答えられるように調べなきゃ!と思い調べました(^^)

実は妊娠を期に、それまで飼っていた猫を平気で捨てる人がいるそうなんです。信じられませんでしたが、そういう人がいるのは事実なんです。
そこで、これだけ守れば絶対大丈夫!!ということを、同じように不安に感じている人にわかってもらえたらなあと思います!!
トキソプラズマ症感染予防のポイント
口移しでえさをあげない ペットのトイレは台所をさける 排泄物の処理はゴム手袋で
肉は十分に加熱する 新しくペットは飼わないほうがよい


トキソプラズマとは、 犬やネコの体内にいる原虫のこと です。影響がある場合の条件がありまして
妊娠中に初めて感染する と流産の原因になったり、赤ちゃんの脳や視力に障害がでることがある、ということなんです。

『妊娠中猫を飼うのは・・・』といわれる理由は、人への感染は猫のふんが原因で何らかの経路により口から卵が入ることで感染するといわれているからです。つまり、素手でふんに直接触った手で、食べ物を直接手で触って食べでもしない限り大丈夫!!←さすがに、こんな人いませんでしょ??

ハムスターからの感染症も今の所聞きませんし、鳥からはまれに「オウム病」という病気がうつりますが、かごを清潔に保ったり口から餌をあげたりしないなど節度を守って接していれば絶対大丈夫です。

妊婦のみなさん!!正しい知識を得ないまま、いたずらに恐がらないでくださいね!!

アトピー・アレルギーを心配されている方もけっこういらっしゃるんですよね!私、アレルギー体質です。花粉症の方ですが。でも、周りにはどうぶつが沢山います。
実は、ネコを飼い始めてアレルギーがだんだん軽くなりました。人それぞれだとは思いますが、最近清潔にしすぎて本来の人間が持つ抗体が落ちているらしいのです。
つい最近ですが、あるアメリカの研究所の発表で生まれた頃から犬・ネコのいる環境で育った子供にはアレルギーの発生が少ないという発表があったんですよ。幼い頃からふれていることで、体に抗体が出来るんですって!!

そういえば、私の周りでも生まれた時から動物がいたという人にアレルギーの人って実際いないんですよ。私は、犬を飼い始めたのは5歳ぐらいからだったと思いますし。今の環境は子供にとってはすごくいいと思ってます。
ただし、毛やほこりやふけなんかは文字道理不潔ですからこまめな掃除は絶対条件ですけどね~(笑)

私自身いろいろと調べてほっとしましたb(^^)d
飼っているペット達と一緒に、楽しい妊婦生活送りましょうね!!

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