自称・Jazz Pianist

自称・Jazz Pianist

Mccoy Tyner


ライブを見に行こうと誘われたのでした。

その時のライブがブルーノート東京で行われたMccoy Tynerのライブでした。
(2003年にも来日してますよね)

正直、Mccoy Tynerとはどなた?状態で行ったのだが、やられました!

鍵盤を軽やかに滑っている音は複雑ながらも完全なるハーモニーを生み出し、
その音には芯がありつつも光を放つようなきらめきがありました。

『これがジャズか・・・!』私にはものすごく衝撃でした。

終演後、慌ててエントランスでCDを購入し、
友人と一緒に彼のもとへ行きました。

つたない英語を一生懸命聞いてくれて、CDを差し出すと、
『このジャケット、若い時の写真なんだよね。今はぜんぜん違うでしょ?』
と笑いながらサインを入れてくれました。
一生忘れません!

てなわけで感想。
サインいれてもらったCDはいわゆる「廉価盤」(恥ずかしながら・・・)
なのでこの曲いい!ってやつを。

▼『A Night in Tunisia』
有名な「チュニジアの夜」ですね。
もともとこの曲は好きなんですよ。in Dmで言うと、Dm-E♭のラインから
ツーファイブのパターン。この進行、しびれますね。
って、ちっとも感想じゃないですね。

テーマが終わった後、激しい16分音符の嵐がきます。
その後、両手で和音和音と半音階進行していたりとにかく激しい。
んで、さらっと終わります。すごい。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: