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また間が開かないようにがんばろうっと!
昨年暮れの12月25日。
老人ホームのクリスマス会の演奏当日のこと。
朝、出かける前で家事をバタバタこなしている最中に
実家の母から電話。
父が倒れて集中治療室に入ったとの事!
状況がわからないまま、妹ととりあえず行くことに。
初めて1人で東名を運転する、という妹の車に乗り、
父の具合と運転の両方にドキドキしながら
お昼過ぎに病院に到着。
すでに手術が終わり、家族だけなら入室可能な状態でした。
狭心症+軽い心筋梗塞も起こしていたかもしれないということでした。
常駐していた先生がたまたま専門の先生だったこともあり
処置が早く、手遅れにならず済んだとの事。
70代の父ですが、自治会やら趣味の会の世話役などを誰よりも
熱心に元気にこなしている人です。
心臓の血管がボロボロだったとは驚きました。
手術の後のお話通り、年末には退院し、家でお正月を迎えられました。
こんなことがあったため、私と妹はそれぞれ主人の実家に
家族を預け、自分たちだけが両親のところで過ごすことに!
結婚後は、毎年主人の実家で新年を迎えてきたので初めてのことでした。
父の病気は大変でしたが、久々に両親と姉妹(+叔父)だけの
年越しをして嬉しいひと時でした。
母と一緒に用意したおせち料理を久しぶりに食べました。
やはり不思議と落ち着くものです。
2日には主人と子どももやってきてにぎやかに過ごし
翌日帰宅、そしてまた普段の生活に戻っています。
父は以前どおり元気に。ただ、ちょっと(かなり?)口うるさくなってきた様子。
今度はそれに付き合っている母がぐったりしているみたいです。
様子を見に行ってこなきゃ~
いよいよ両親の体を心配する年代になってきたんですね~
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