2015.03.23
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カテゴリ: ピアノ雑記帳
だいぶ前のことですが、テレ朝「題名のない音楽会」で司会がハネケンさんだったころ、ピアニストの方が数名出演されて、モーツァルトの「トルコ行進曲」をまるでリレーのように順番に弾いていたのを見たことがあります。
とにかく印象的だったのがピアニストのお歴々の表情!肩の力を抜いて、とにかく余裕で楽しんでいる、いいなあと当時思いました。もちろんご自分の持ち曲ときは威厳に満ちた芸術家然としていらっしゃいまして、ギャップがすてきでした。

よく言われることですが、ピアノを演奏するもピアノで遊ぶも英語では同じ
Play the piano

私と同世代の人はピアノ=怖いという形式が身に染みている人がかなりいる。
特に某音大創業者ファミリーに習った人は、間違えると灰皿が飛んでくるわ、いきなりピアノのふたを閉められるわとほとんどレジェンドのような逸話があったそうだ。

今は聞いたことないですね、いかにして生徒さんの興味を持続させるかに心血を注いでいる方が多いのではないかと思います。

ところで、昨年日本列島を席巻した映画というか音楽といえば「アナ雪」ですね。
これをまるでミュージカルのように兄妹で楽しみながら連弾をしている動画が話題だそうです。


{動画}

お気づきだと思われますが、演奏している二人とも、それなりの技術の持ち主。
遊ぶといっても、力任せにキーをひっぱたいていてもそれはただの雑音ですよ、play the pianoをエンジョイするにはテクニックが必要ですよ、そのためには地道な努力も必要不可欠なのであります。

♪ありのままで♪楽しめたらいいですよね!!





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最終更新日  2015.03.23 21:57:54
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