PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日は赤ちゃんが心配でお昼で仕事をきりあげさせてもらいました。(月末なのにスミマセン)
リビングでフリーにして出かけたので
ぴあっぴが育児放棄してソファで寝ていないか心配していましたがちゃんと赤ちゃんを抱いていました。
ケージ内のトイレとコルクマットにピー痕(下痢なんです)がありましたが・・・・。
さて、落ち着いた所で出産のお話。
まず体温のお話から。
ぴあっぴの平熱は38℃前半なんですが
22日に病院に行ってから少し低くなり、ほぼ一週間37.7℃を保っていました。
出産した日の朝は37.6℃。
ちょっと下がり始めたんだろうか???なんて思っていましたが
先生からは1℃くらい急激に落ちると聞いていたので
まだまだだと思っていました。
ちょっと遅めのお昼ご飯を作り子供を呼び集めて食べようとした時、
子供がぴあっぴの異変に気づきました。
「ソファで変なポーズしてるよ、生むんじゃないの?」と。
私は屋根付き産箱も用意してるし(ぴあっぴは時々入ってホリホリしてた)
こんな真昼間の明るいリビングで生むわけないじゃん!とたかをくくり
「えー?!体温も下がってないし、まだ早いよ。」と振り向きざまぴあっぴを見てびっくり!
それはまさにイキむポーズをとった姿かたち・・・・・・。
お尻を上げたままのウン○ポーズとでもいいましょうか。
あわててその姿を保ったまま抱きかかえて産箱に連れて行きました。
娘、グッジョブ
産箱でも同じポーズをとったり、丸く横たわったりを何度か繰り返し
結局、破水しただけで 産箱の外階段 に出てきてしまいました。
あれ?破水して何時間で産まれなかったら病院に連絡するんだっけ?
と思いながら破水して濡れた新聞紙をどけていました。
すると 外階段 にすわったまま、またいきみ始めました。
アクシデントに備えて先生に説明が出来るようにメモを急いで取りに行き
状態と時刻を書いて戻ると、
第一子が誕生 していたのです。
は、早い!!!
へ・へその緒の処置!
とハサミを手に持ち切るタイミングを待っていました。
でもへその緒の先はまだぴあっぴのお腹の中。
へその緒をたぐり寄せて胎盤を出すのか?
それとも自然に出てくるのを待つのか?
病院に電話をしましたが休日なので留守番電話・・・・・・。
何かあった時、どうにもできないじゃん。悩みつつも自然に待つことにしました。
そうしたらすぐ緑色の胎盤が出てきたので
胎盤をママに食べられる前に取り上げてチョッキンしました。
(一応、一匹目は木綿糸でくくりましたが二匹目はそのままチョッキン)
そしてママに赤ちゃんを返して次を待ちました。
次が一時間しても出てこなければ病院です。
でも連絡の取りようがないので何かあったらどこかへ駆け込まなければなりません。
どこか見つけなければ!と調べようとした矢先、
再びいきみ始めました。( 外階段 で)
急いで長女をタオルを敷いた小箱に移しました。
すると第一子が産まれてから15分後、
ツルンと袋に入ったままの赤ちゃんが出てきました!
急いで袋を破ってあげ、また胎盤が出てくるのを待ち
出てきたところでチョッキン!
無事終了。
あとは大事な初乳を飲ませなきゃです。
赤ちゃんがおっぱいに近づくと顔をぺろぺろ舐めてしまい
二匹ともコロンコロン転がってしまってるので
ぴあっぴの頭を無理やり補ていしておっぱいを吸わせました。

袋に入ったままの次女です。↑
とまあ、こんな感じでとてもスムーズな出産でした。
病院は、1℃急激に下がった時点で連絡→携帯番号を教えてもらうことになっていました。
しかも1℃下がるのは30日以降の平日のつもりでお話されていました。
それにしても何もなくてよかったです。
それと 産箱の外階段 とは?!
それは
ステキな靴箱+キッチンツールの箱なのでした。

この座布団の上にボロ座布団を乗せ、更にバスタオルを敷いていました。
産箱は複合機の箱。
ちょうどいい大きさで、今は屋根を取っ払って育児スペースとして活躍しています。

ぴあっぴのお食事事情 2008年10月13日 コメント(6)
生後2週間 目が開きました 2008年10月12日 コメント(6)