piggy2525

piggy2525

2006.06.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
会社に国税局の調査が入ることになった。

資料をそろえなければならない。

が、、、

肝心要の資料の入っているデスクの鍵がない。

ぅわあああ~とあわてるワタシに、

スタッフがあれこれと、鍵を探してくれる。

でも、ない。

すると、ひとりがなにやらニンマリして、

「私、こういうのやってみたかったんですぅ。」



ガシャガシャと鍵穴の中をスクリューする彼女。

見守る私たち。

「あっ、、、」

と、こちらを振り返る。

「な、何?どした?まさか、開いちゃったの?金庫破りだねっ!」

と、みんなでちょっと違う意味でコーフンするわたしたち。

「ち、違うんです、、引き抜けないんです。」

と、さっきのニンマリとは違う、戸惑いの笑顔だ。

ぇえーっ!と、みんなで交代で引き抜こうとするけど、引き抜けない。

じゃ、ペンチで切っちゃおうよ。

だめだめ、針金が鍵穴に残っちゃうよ。



んー、なかなか活発な意見交換がされてるぞ、

と、またまたちょっと違う意味で感心するワタシだ。

そして、、、

そーっと、そーっと引き抜いたら、抜けました。

女性も、鍵も、強引はダメなんだよ、


と、またまた意味不明なコメントしているワタシ。

。。。。

結局、その鍵は、オットが持っていました。

チャンチャン。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.06.07 16:25:06
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: