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やっぱり,ピラミッドはこのアングルだ!(笑)
Aug 7, 2007
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7年ぶりにエジプトのピラミッドを見に来た。(かなり唐突な書き出しではあるが・・・・)子供の頃,ピラミッドは周りに何もない砂漠のど真ん中にあると思ってた。でも,実は意外なことに,道路からけっこう近い所にある。だから,こんな写真も撮れるんだけど,あまりサマになってない。ちなみに,左側が,一番大きいクフ王のピラミッドである。それでも,やっぱりピラミッドは一見の価値があるとは思う。とても暑かった。ここでは久しぶりの書き込み。付け加えるに,私は元気です。
Aug 7, 2007
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今年も笑いの絶えない楽しい年にしたいと思います。・・・・たとえ世の中,過ごしにくい時代になってきているとしても, 人の和と思いやりの心があればきっと幸せはすぐそこにあると信じます。※こうして,昨年1月1日のブログを書き始めた。 この年ホント色々あったけど,巡って今,全く同じ心持ちに戻ることができた。今年も初詣は,近所の富岡八幡宮に出かけた。でも,今年は初詣前に門前仲町のバー「オーパ」に立ち寄り,にぎやかに新年のお祝い。※今年はオーパは休みのようだ。久しく行ってないなぁ。また美味しい酒が飲みたいな。 今年の初詣は,明るくなってから出かけるとしよう。なかなか楽しい2006年の幕開けとなった。※この時は本気でこのように考えていたことが『笑いのパティオ』だなぁ。 ・・・・と笑ってみた愉快な2007年の幕開けである。
Jan 1, 2007
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最近なかなか書き込みができないでいる。人間,哀しい時にも,笑ってみると楽しくなってくるという。(だからここは,『笑いのパティオ』)多分ウソだろうとかねがね思っていたら,やっぱりウソだった。どんな哀しい時にも笑えるギャグを見つけたいという決意。これはちょっと笑えるかも。
May 11, 2006
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3月後半から4月半ばに転勤するまで,すごく仕事が忙しくてネタはいっぱいあるのにブログが書けなかった。さて,連休中の暇にまかせて,さかのぼって書こうと意気込んでたら,先月分までしか書けないということが判明した。ということは3月に起こったあんなことや,こんなことや,どうでもいいことも全て書けないってことだ。ああ,「帰らざる日々」にして「失われた半月間」なり。ということで,4月の日記までさかのぼる決意。合わせて3月のこともネタに取り込もう!
May 4, 2006
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久しぶりに東京タワーにのぼった。東京タワーって東京に長~く住んでても,めったに行かない所というイメージがある。でも,連休中ということもあって,訪れる人の長い行列に驚いた。これで何回目になるのかなぁと思いつつ,ふと,これが最後になるような気がした。人生って結構つらいこととか哀しいこととか多いものだと思う。そういう心の内をブログにドバっと書き付けてしまいたい時があるけど・・・・何の因果か「笑いのパティオ」という看板掲げてしまったのでそんな時も笑うしかない。あまり小説は読まないのだが,たまたま2~3ヶ月前に江国香織の「東京タワー」を読んだことを思い出す。何だか心に残らない小説だった。と・・・・当時は思ったような気がするが,東京タワーを後にする自分の心には何かが響く。東京タワーとよく比較されるパリのエッフェル塔。20年前に一度だけのぼったことがある。どちらもエレベータでのぼるのは同じなのだが,大きな違いがある。東京タワーは大股開きの足の股間にビルがあってその中をエレベータが上っていく。でも,写真を見ると分かると思うがエッフェル塔の股間には何もない。大きく弧を描いたエッフェル塔の女性っぽい股間の向こうには空間が広がっている。エッフェル塔のエレベータは,広げた足の中を斜めに上がっていく。当時,少し驚いたことを思い出す。正直,東京タワーよりエッフェル塔の方が美しいと思う。人生の想い出の中でも,エッフェル塔の方がずっと重かった。でも今日,東京タワーに来て去って,余り美しくない東京タワーの存在の方が大きくなった。遠くから思いを込めて見つめることはこれから何度もあるだろう。
May 3, 2006
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無意味なタイトルで恐縮。話が前後するが,4月17日・月曜日から久しぶりに東京で働くようになった。田舎仕事が2年くらい続くと,年のせいか環境変化への順応が極めて遅い。ブログ書き環境もだいぶ変わって,ここのところ,頻度,極端に低下中。そろそろ,ぼちぼち書き始めるつもりにて,数少ない元読者の復活を願う。いつのまにか新しくなったエディタにも慣れず,無意味なを記す。ではまた。
May 1, 2006
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東京勤務になり出張が多い。連休前というに鳴門に出張した。写真は大鳴門橋(昭和60年完成)。下には有名な渦潮が見られる。生まれが瀬戸内,橋が仕事。海に架かる橋の姿がとても好きだ。仕事とは関係ないのに,しばし見とれて佇む。(お笑いネタ全くなし!)
Apr 28, 2006
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「猿橋賞」をご存じだろうか?私は橋をつくっているが,この賞は橋とは関係ない。日本の女性科学者の最高の賞なのだそうだ。今年の第26回猿橋賞は,名古屋大学教授の森郁恵さんが受賞した。実は,このニュースは,私の学生時代の友人が今朝メールで伝えてきた。「この森郁恵さんは,あの時合コンしたお茶大の森郁恵さんじゃないのか・・・・!!」30年近く前に合コンし,しかもその後我々の誰かとつきあったわけでもない女性を今まで覚えていて,新聞記事の中に発見したこの友人の天才的能力に驚嘆し,さらにその日の朝に当時のメンバーにメールを送りつけた行動力にも感心する・・・・。せっかくだから,私は森郁恵教授本人に,唐突なお祝いのメールを出した。そしたら思いがけずすぐに長めの返事をくれて・・・・合コンのことは思い出したけど,われわれのことはどうも思い出さない様子。でも「こんなことになると,いろいろ面白いですねえ。」と言われた。けっこうすごい研究者になられたようだが,昔のようにいい人だった。こんなことで仕事中に昔の友人達(今や単なるオヤジ達)と久々にメール回したりしてしばし青春したのだった。
Apr 26, 2006
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もうすぐ離れようとする職場は,Jヴィレッジに近くよく来たものだ。しばらく来られないと思い,最後に暇をみつけて訪れた。写真は,玄関から透けて見える練習場,芝生の緑が眩しかった。横断幕は「ドイツで輝け!サッカー日本代表」
Apr 12, 2006
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息子の高校の入学式,高校にもなって忙しい仕事休んで父親が参加するものでもあるまい。とは思ってみたが,本人に「行こうか?」と尋ねると,まんざらイヤそうでもないので参加。そういえば,私は4人の子供達の卒業式,入学式,ほとんど全て参加してきた。写真とかビデオは撮らないで,真剣にその瞬間を見届けてきたつもり。(その割には,ほとんど,どの子のどの式がどうだったか憶えていないが・・・・)ちなみに,息子の高校は有名校でも名門進学校でもない平凡な都立高校。さて,その息子の中学の卒業式は,ちょうど3週間前の3月17日だった。仕事はもっと忙しい年度末,それでも休んで参加。得意先から電話がかかってくることになってて会場に入れず外でイライラ待機。間一髪で,息子の卒業証書授与に間に合った。どうでもいい軽~いことなんだけど,ちょっぴり神に感謝したりする。その夜は,同じ中学の卒業生を持つ男親だけで飲み明かすことになっていた。参加者が8名もいた。みんな小学校1年生から9年間つきあってきた飲み仲間。これって結構笑える珍しい光景ではなかろうか。・・・・子どもたち,みんな高校は別々の道をいく。
Apr 7, 2006
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私達のつくる橋は3月中に無事完成した。もう少ししたら引き渡しであり,高速道路の橋だから歩いて渡る機会はまず二度と来ない。ということもあって,3月15日の完成式には,地元の2小学校の6年生全員を呼んで,想い出づくりのために橋を歩いて渡ってもらい,橋の上で唄を歌ってもらった。彼らの選んだ唄は,コブクロの『桜』,スマップの『世界に一つだけの花』だった。でも,今気づいたことだけど,単身赴任の私は,自分の家族にこの橋を見せたことがない。ということで,橋に上がれなくなる最後の休みの今日,みんなを現場に呼んだ!何を考えていたのか,車のトランクにキックボードを積み込んできていた末っ子。橋の上を端から端まで(約550m)キックボードで一気に滑り降りて行った。2%下り勾配,ゆるやかなカーブを描く橋の上の滑りは快適だっただろう。この橋,歩いて渡った人は,つくった私達を含め数え切れない程いるけれど,キックボードで渡りきったのは,この末娘が最初でもう二度と無いと思う。娘にしてやった身勝手な想い出づくりであった。
Apr 2, 2006
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ご無沙汰です。バタバタしているうちに,いよいよ新年度が始まった。子供の頃は,いつも4月が新しいスタートだった。社会人になって久しい今は,確かに新年度ではあるが・・・・1月に決意新たにスタートしたのに,いきなりつまずいて,よし,それなら「新年度だぁ!」と再スタートの時である。それでもダメなら連休明けに再々出発という手もある。やたら再スタートの多いのが社会人でもある。二週間ぶりに東京に帰ったら,桜がきれいだった。
Apr 1, 2006
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2月8日の日記で書いた『ハゲレット』を観てきた。最近,悩まずにすぐに割り切る人が多くなった小泉劇場。そんな世の中だからこそ,いつもグズグズ悩めるハムレットが好きだという。つねに中途半端に悩める私,近藤芳正のハゲレットに好感。笹本玲奈のオフィーリアも悪くない。シェークスピアの原作を損なうことなく笑いを悲劇にうまくブレンドできていた。これが本物のシェークスピアだと思っても生きていけると思う。新宿・紀伊国屋ホールは3日目の夜,ほぼ満席。第一の悲劇は,私の前に極めて座高が高く頭の長い男が座ったこと。第二の悲劇は,最近寝不足の私,頭男の影に不覚にも何度か寝てしまう。第三の悲劇は,周りの笑い声では目覚め,心から笑えないこと。(泣笑)それでも,お奨めですよ。ちょっとつっこみが足りないが,仕事に追われているのでこのへんで・・・・演出・山田和也のブログ「ハゲレット通信」など参照されたし。
Mar 11, 2006
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今日は写真でも見てのんびりしよう・・・・
Mar 2, 2006
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民主党の永田寿康衆院議員,衆院予算委員会で,「ホリエモンから自民党・武部勤幹事長の次男への3千万円の送金指示」のメールを示し衆院予算委員会で爆弾質問したのだが・・・・。その後,このメールがガセっぽかったり,証拠を示せなかったりで結構大騒ぎ。本人は辞任するだの入院するだのガタガタだし,民主党の責任云々で盛り上がる。マスコミとか評論家とかが,何だか民主党に対してえらく怒っているようで,「こんな対応では国民は納得しないぞぉ!」とか言っているようだが,実は「国民のひとり」である私は全然怒っていない。結構楽しませてもらってるし,永田氏のやったことがチョンボだとしても,この程度の過ち,人間ならよくあることだと思っている。少なくとも私は,国会議員にこの種の完全さなど求めはしない。永田氏のようなお調子者が国会議員に名を連ねていること大いに賛成。(頑張って突っ走って欲しいし,たま?には巨悪を暴くかもしれないし・・・)思いっきりハズしても謝ればいい。笑って済ませれば悪役もカッコいい。もっと大事なことに,前向きに取り組めるようにしよう!でも,これができるようなら,世の中何の苦労はないんだろうなぁ・・・・。
Feb 25, 2006
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フィギュアスケートの荒川静香が日本に初のメダルをもたらし,今回のオリンピックで初めて表彰式を見た。荒川の胸に燦然と輝く金メダル。今回のメダルは特に大きいぞ。しかも真ん中に穴のあいた独特のデザインである。さすがファッションとデザインの国,イタリア~ノである。だが,待て!このメダル。CDとかDVDにひどく似ているぞ。ということは,不要になったソフトのCD-ROMを何枚か重ねて貼り合わせる。きれいなリボンを穴に通してつける。一番上のCDは輝く金色がいい。さあ,金メダル(鳥のオリンピックバージョン)が完成だ!今年の小学校運動会の優勝メダルは,これで決まりだ!。この『CDメダル運動』,リサイクル運動の高まりと相まって全国的に爆発的に広まるのは確実である。そういう意味でも,荒川静香の功績は歴史的であると言わざるをえない。
Feb 24, 2006
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2月19日の日記で『夜会』に行ったことを書いた。ここで独り言:家族の誰か!私のために『夜会』のDVDを買ってくれ~思い起こせば,前回見に行った『夜会』は,2000年12月24日。クリスマス・イブの日曜だったようだ・・・・。(調査に4日間を要したのだ。)谷山浩子が友情出演した「ウィンターガーデン」。ところが,楽しみにしていた週末に仕事上の大トラブル発生。土曜日に関係者を集めて方針会議,それから日曜日にかけて連日の突貫ワーク。そんな仕事場をドサクサまぎれにこっそり抜け出して『夜会』を見に行き,何ごとも無かったように会社にまいもどって徹夜したもんだ。そんなこんなで,中島みゆきの『夜会』は想い出深い。いずれにしても,私の古い想い出話しなど面白くも何ともないと思うが,そうは言ってみても,今日は中島みゆきの誕生日である。中島みゆきさ~ん!誕生日おめでとう!(まさか,私のブログを読んでくれてるなんてことないだろなぁ・・・・)(あるわけねぇだろ,バ~カ!)
Feb 23, 2006
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今日は寝る前にもうひとつおまけ。日経新聞の「私の履歴書」は,ジャック・ニクラウスが連載中。今日のサブ・タイトルは,『名コーチの条件』で,以下のように始まる。 良いゴルフコーチの条件とは何だろう。 私なら,こう定義する。 すなわち,生徒に「どのようにすべきか(How)」ではなく, 「なぜそうなるのか(Why)」を教えられること。ふむふむ,コーチとは,かくあるべし。やはり私はコーチにはなれないと悟る。さあ,今日も酒を飲んでひとり寝る。
Feb 22, 2006
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昼のテレビで,フィギュアスケートの荒川静香の特集をやっていた。SPが終わったところで3位,僅差のトップ争いをしている。彼女のトリノ・オリンピックまでの栄光と挫折の日々・・・・。これを見てて・・・・なぜかアリスの歌『チャンピオン』を思い出した。「立ち上がれ~♪ 立ち上がる~だ♪ ラララ~♪」さらに,サイモンとガーファンクルの名曲『ボクサー』。なぜだか考えると,倒れても立ち上がる場所が,スケートは「リンクの上」で,ボクシングは「リングの上」。似てるんだ,これが!!そう思ったら,何と荒川静香は母にプレゼントされた「リング」がきっかけで立ち直ったとか・・・・話の奥が深い(感動)。彼女の得意ワザ,点にはならないが会場を沸かせる『イナ・バウアー』これもドイツ人の名前らしいが「バウアー」は農民という意味である。「イナ・バウアー」=「稲バウアー」=「米をつくるお百姓さん」!そういえば,荒川のイナ・バウアー,稲刈りの姿に似てなくもない。(「似てない!」って。あんな格好で稲刈りしてたら大変だ。)
Feb 22, 2006
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女子フィギュアが21日に始まる。もともとは,フィギュアってのは「図形」を氷上に描くスケートということ。ジャンプは後々になって出てきたらしい。トリプル・サルコウとトリプル・アクセルは,三回転,三回転半のことだが,「サルコウ」「アクセル」はともに人の名前だそうだ。ところで,三回転は「トリプル」だが,安藤美姫の挑戦する四回転は何だろう?実はこれをカタカナ語で言うのを聞いたことがないのだが,本日,調査発表!四回転は「クワドループル(quadruple)」という。安藤美姫の四回転は「クワドループル・サルコウ」かな。ファースト,セカンド,サードまでは言えるけど,4番目は「ホーム」と言ってみたり(野球しか知らない人)・・・とかく4番目以上は難しいものだ。ちなみに,私は通常「4th」「5th」を「よんす」「ごす」と読む。中には「2nd」を「にんど」と読む人もいるが・・・・そういえば,麻雀だと,満貫,倍満,三倍満・・・・これがトリプルで,「クアドループル」は四倍満じゃなくて『役満』だぁ。おっと「ハネ満」を忘れてた。これは「満貫・アクセル」である。すみません。興味の無い方にはつまらない話題でした。
Feb 20, 2006
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久しぶりに「夜会」に行ってきた。よかった。エンディングの『命のリレー』 感動です。 この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ♪ (※中島みゆきに無許可引用)うまく感想書くセンスがなく,さりげなく日記。追伸:既にDVDが発売されてます。これは,買いでしょう。
Feb 19, 2006
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日本,なかなかメダルに手が届かな~い!そんな時,あせらず,じっと目を閉じて『トリノ・オリンピック!』って言ってみよう。そっと耳をすませば,「ツバメ」とか「雀」とか「ニワトリ」とかが,一生懸命競争している姿が鮮やかに心に浮かんできませんか?・・・・そりゃ,「鳥のオリンピック」でっしゃろ!(笑)さあ,選手のみんな,リラックスしていこう。いい結果がでますよ。
Feb 17, 2006
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最初から断っておくが,タイトルはともかく,内容は大した話題ではない。ワールドカップと言えばサッカー,今年6月ドイツで開催される。チケット取れれば見に行こうと思ってるのだが,なかなか取れない。ワールドカップのこと,ドイツ語でヴェルトマイスターシャフトという。ヴェルト(Welt)は「世界」で,「ヴェルトマイスター」は世界チャンピオン。今,トリノで行われている冬季五輪,なかなか日本はメダルを取れない。たまたまTVで見た女子滑降。ものすごいスピードで滑り降りる。優勝したのは,オーストリアの33歳OLだとか。オーストリアに26年ぶりの女子滑降・金メダルをもたらしたという。金メダリストの名前は「ドルフマイスター」。「ドルフ」は「村」だから,「村のチャンピオン」ということになる。なんと謙虚な名前で偉大なチャンピオンだろうか・・・・
Feb 16, 2006
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今日は小2の末娘の学校公開に行ってきた。自分の子供の頃は,父兄参観日と言ってたような気がするが。この『父兄』という言葉,「母」が入ってないということもあって不評,最近は「保護者」という言葉にほぼ取って代わられたようだ。さて,今日は諸般の事情により中三の息子と二人で出かけることになった。教室に登場した僕らを発見した末娘,ちょっと驚いた様子だったが,すぐにとてもうれしそうな顔に変わり,楽しそうに勉強してた。俺たちって父と兄だから,正真正銘の『父兄』だよなぁ。 珍しいどぉ~とか言いながら,昼は近くの「こうかいぼう」でラーメンを食べた。息子は「大盛りチャーシューご飯セット」,私は「普通盛りタマゴご飯セット」を選ぶ。ヤツの食べる量がはるかに多くなった今日この頃。これに餃子一人前を合わせてぴったり2000円也。 うまいす!
Feb 11, 2006
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「またパリに行きたくなったなぁ」「えっ,パリに行ったことあるの?」「行ったことないよ。前にも行きたくなったけど,また行きたくなったんだ。」というような,ちょっと笑える会話。『(シェイクスピアの)遊びの流儀』という本の中に書いてあった。著者の小田島雄志氏は,私の敬愛する学者の一人である。ずいぶん昔,英語の授業で『オセロ』を教えてもらったことがある。「『オセロ』をおせ~ろ(教えろ)!」なんちゃって。シェイクスピアの英語にはシャレと笑いがあふれている。言葉の中の笑い,遊びの心ををいかに日本語に直して伝えるか。小田島先生は,結構すごいシェイクスピア学者である。シェイクスピアを全部翻訳して全集も出版している。芝居を楽しみ,宝塚(女)が好き,麻雀・パチンコはプロ並・・・・職業,大学教授。私もこんな人生にあこがれてきたんだけど,思うようにならぬがハムレット。それはともかく,この本も面白いが,本物の小田島訳シェイクスピアぜひご一読を。話しのついでだが,悩める若ハゲをテーマにした喜劇『ハゲレット』が新宿・紀伊国屋ホールで3月9日から上演される。小田島訳・悲劇『ハムレット』をベースにした「ド喜劇」。笑いの中に前向きな人生を!とか。今の仕事が片付いたら見に行こうか。
Feb 8, 2006
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新しくわが家に入ったボール。そう,ドイツワールドカップ公式ボール。その名も「チームガイスト」。売り文句によると,5角形と6角形の32枚のパネルを張り合わせた従来のデザインを一新。6枚のプロペラ型パネルと8枚のパネルを組み合わせた世界初の画期的な14枚パネルシェイプを採用したのが特徴。ボール表面の微細な凹凸を無くし,ストレートボール,カーブボールの正確性が更に向上した究極の球体を実現したとのこと。それはともかく,よ~く見ると結構かわいい顔してるので,厳しい審査を経てトップ写真に採用となった次第。
Feb 5, 2006
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今日,車でラジオを聴いていたら,温泉かなんかの話題が出てて,「ギリシャ神殿のようなモダンな建物で・・・・」って言ってたけど,ギリシャ神殿てモダンというか,すご~く古いんじゃないの?そういうわけで忙しいので簡単な話題でお茶を濁した夜中。さあ飲んで寝る!
Feb 3, 2006
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ジョディ・フォスター主演の最新映画『フライトプラン』を観た。またまた,例の中三のカマクラ息子と待ちあわせていっしょに鑑賞。新しい話題作だから,ストーリーとか見所とか,ちゃんとした感想とかは,他のページとかブログにゆずるとして。率直な感想を言うと,う~ん,ずばり,つまんなかった!やっぱり,私はドハデなアクションが好き。悪役はすごく強くなきゃダメ。主人公がかなりヤバい状態に追い込まれるハラハラ・ドキドキ感が必須。それを最後にかろうじて逆転し,勝利を収めたボロ切れのような主人公に脇役達が涙目で拍手喝采。それにつられて,映画館の観客全員「やったね~」としばし感動にひたる。こ~んな感じを期待してたんだけど,そういう意味では完全に肩すかしをくらってしまった。そんなわけで,ほとんど体型が同じ息子と肩を並べて帰る道すがら,大声でバカ笑いしながら,この映画のつまらなかったところ,内容の可笑しいところをあれこれしゃべりまくってたら,家に着く頃には結構楽しい充実した気分になっていた。・・・・ということは,もしかしてこれっていい映画だった!?ちまたでは,浅丘ルリ子そっくりの怪しいフライト・アテンダントについての話題で盛り上がっているようだが,前日『博士の愛した浅丘ルリ子』を観た私にとってはひとしお感無量であった。
Jan 29, 2006
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もうすっかり忘れていたが,私は数学者になろうとして大学に入った。入学したとたんに,そんなことすっかり忘れ果てて結局こんな仕事についた。もし,あの時この映画を見ていれば,数学を愛し続けていたかもしれない。それでも,ちゃんとした数学者になれなくて,アルバイトでもしてただろう。そして,寺尾聡のようなちょっとカッコいい中年になっていたかもしれない。そんな青春の1ページを爽やかに思いださせてくれた素晴らしい映画だった。数学者になれなかったし,寺尾聡にも全く似ていない私が,心をこめて書いた「博士の愛した数式」である。うっとり。この映画はお奨めです。
Jan 28, 2006
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10人の女性と一夫多妻風の生活をしていた57歳の男が逮捕された。容疑は脅迫が何かだったが,まあそれはともかくとして。このニュースは,みんなで昼食時にTVで見たのだが,この職場の男達一同の顔に表れた一種羨望のまなざしを私は見逃さなかった。その逮捕された男が言うには「夢の中で、ある呪文を唱えると女性にもてるようになると知り,やってみたらもてた!」とか。「おいおい,その呪文を教えろよ!」と食い下がっていたインタビューアがいた。これは世のもてない男の偽らざる気持ちだろう。さすがに彼は答えなかったが・・・・この男の職業は占い師とか。『もてる男の呪文占い』の看板を上げて新宿歌舞伎町で座っていれば,瞬く間に旧ホリエモンクラスの億万長者になれるだろう。それにしても,この男,ラストサムライの「渡辺謙」みたいな顔だ。(ちなみに,私には全く似ていない。)
Jan 26, 2006
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古い埋もれた書き込みに新たなコメントをつけると,しばらく忘れていた青春の唄をふとしたきっかけで想い出すかのように,懐かしい文章を蘇らせることができる。なぜだかは謎だけど,altlilaさんが半年以上前の日記に今日新たにコメントをつけてくれて,ここに復刻版としてとりあげることができました。タイトル:チャック,ファスナー,社会の窓とXYZと・・・・けっこう気に入ってた日記なのでよろしければどうぞ。
Jan 25, 2006
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もし,通りがかってお気づきの人はお声をかけて下さい!息子がしばらく中で暮らしています。笑ってやって下さい。
Jan 24, 2006
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家に帰ったら,壁に小二の娘の作品。なんとなく,心なごみ,疲れ忘れる。単なる『親バカ』と人のいう。
Jan 24, 2006
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ついに逮捕されちゃったホリエモン。私は街でインタビューされなかったので,ここで感想を記しておこう。違法なことやったの検察に見つかったんだから,まず逮捕は当然だ。彼の今までの行動パターンから見てて,知らなかったとは思えない。でも責められるのは,法を犯した部分についてで十分だと思うが。カネが全てだと思ってる,とか,金儲けだけに走った虚業だ!あげくの果てには,こんなヤツがいるから世の中悪くなったみたいなこと,見た目もっと腹黒そうな人達がテレビでしゃべるのは笑えるだけだ。(人の悪口言ってカネ儲けているのがそれほど立派だとも思えないし)「よ~く考えよう,お金は大事だよ~」というアヒルの教えを否定する人はいない筈。自分にとって大事じゃなくても,お金は世のためにはなくてはならないものでしょ。だとしたら「お金だけが大事だ」という人がいたって非難できないと思う。いろんな人がいて,自分のできることやりたいことを懸命にやるのがいいと思うから。「お金だけが大事だ」と思う人がいるから「お金なんていらない」と思う人がいる。「お金もほどほど,心もほどほど・・・・」と全員全く同じの世界がよっぽど変じゃないだろうか。それはともかく,カネに縁のないわが家としては,まねきネコを飼うのであった。
Jan 24, 2006
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洋菓子屋の一日日記を読みながら,例えば次のようなケーキを食べると楽しい。家族みんなで食卓を囲んでバカ話をしながら,「切り方が悪い」とか「どれが大きいとか」言い争いをする子供をたしなめながら,女房殿においしい紅茶を入れてもらったりすると言うことなし。ちょっと北海道小樽の気分。東京の窓の外,雪景色。 左:北海道産かぼちゃをたっぷり使った手作りパンプキンパイ中:フロマージュブランたっぷりの白いチーズケーキ右:外人坂のクーベルチョコ これはオマケで2個もらい。ちょっとCM風にまとめてみた。さて注文は入るだろうか・・・・でも,ほんとに食べてみたよ。おいしかったよ。子供達にも評判だったよ。
Jan 24, 2006
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今日営業で来た人は,雑談の中で「ここのところ『バイオリズム』が悪くて,さえないんです~。」とか語っていたが,私には「いつもさえてない」ように思えた。もちろん,口には出さなかったが。ということでバイオリズムの話題をば。バイオリズムとは、肉体・感情・知能に一定の周期的リズムがあって好・不調の波を生涯繰り返すというもの。23日周期の肉体リズム,28日の感情,33日の知能。リズム曲線が中央線と交わる日が要注意日だと言われている。そして,何と『3つのリズムが同時に中央線と交わる日は人生最悪の日になる』と言われている。おお,人生最悪とは何と大げさなぁ!自分は何回人生の最悪を見てきたというんだと思ったら,生まれた日の次に3リズムが同時に中央線と交わるのは何と23×14×33=10,626日後,29歳+約1ヶ月後だったりする。これを発見したのが,確か該当日の2週間前頃だったと思う。(随分昔の話し)お陰で我が人生における最初の『最悪の日』を意識して迎えることができたのだ。今思えば,その頃は人生最悪に近い時だったとも言えるが,迎えたその日は,それはそれは極めて平凡な一日であった。参考までに,バイオリズムを確かめるページ国際バイオリズム協会というのもあるらしい。なぜか日本のページだが・・・・(笑)
Jan 20, 2006
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この前仙台に言ったら,駅の構内でチアガール達が踊ってた。何事かと思えば,バスケットボール世界選手権のキャンペーンらしい。知らなかったが,バスケ世界選手権は今年の8月19日から日本で開催され,グループゲームラウンド(予選リーグのことだろう)のひとつが仙台で行われるようだ。ちなみに,24カ国のチームが参加し4つのグループに分かれる。サッカーワールドカップは,今年6月9日(なぜか覚えやすい「シックスナイン」)からドイツで開催されるが,こちらは『FIFA』(国際サッカー連盟)。一方,このバスケ世界選手権は,何と『FIBA』(国際バスケットボール連盟)。何だかちょっと似てる・・・・この共通の『FI』というのは,「Federation internationale de~」というフランス語の略で,「国際~連盟」と訳される。何で英語じゃなくてフランス語なのか,お菓子の名前にフランス語が多いのと同じかなぁとか,フランスに本部があるからなのかとか,色々考えられるのだが,今ふと思いついたことがある。英語だと,「International ~ Federation」になるので,例えば「国際柔道連盟」の略『IJF』など,何と発音していいのか解らない・・・・「イジュフ~~」とか。『FIJ』なら「フィジュ~」で発音下手な日本人でも楽に発音できる。『フィ』というちょっとおしゃれな前振りがつけられるから,「国際~連盟」にはフランス語の正式名称が多いのではないのだろうか・・・・?(多分,違うな)それはさておき,『FIH』は「国際ホッケー連盟」であり,『IHF』は「国際ハンドボール連盟」だそうである。う~ん,どっちもどっちだなぁ。全くスポーツとは関係ないが,私は職業柄『fib』という「国際コンクリート連盟」なるダサイ団体に所属している。『b』は「ベトン」=「コンクリート」,しかもなぜか略称が「小文字」というのがちょっと小粋でマヌケなのが笑える。
Jan 20, 2006
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少し走ってピッタリ最終の新幹線に間に合ったと思ったのに,逆向きだった。さいわい各駅停車だったので次の駅まで15分程度,Uターンして1時間半ほどのロスで済んだが,当然ホテルに宿泊するはめになった。2004年5月10日の日記「飲み過ぎて電車に乗り遅れるの巻」によると,実は同じ駅で同じようなシチュエーションで終電を乗り過ごしている。昨日はあまり飲んでなかったし,十分にホーム番号も注意したつもりなのに,時々こういうドジを踏むのはなぜだろう?はっ,もしかして「相対性理論」に関係あるのか。なぜかテレビでは『神はサイコロを振らない』(日テレ系)をやっている・・・・
Jan 18, 2006
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ライブドアの強制捜査のニュースが騒がしいが,今日は阪神淡路大震災から11年目の日。あの時,私は北海道で橋をつくっていて完成間際だったが,「日本の橋が地震で落ちるなんてことはありえない」と確信していたし,周りの人にもそう言ってきたので結果に大きな衝撃を受けた。そんな11年目の今日も橋をつくっていて,もう少しで完成を迎えようとしている。今では「同じ地震がきても絶対壊れない」と朝礼で話しをしたが,再び『想定していない』ことが起こりうるのが人間の歴史でもある。そんな中で,建築の構造計算偽造事件は解決からほど遠く,今日話題の人物の国会証人喚問が行われるというのも一つの話題。少なくとも,やれるだけ一生懸命にやって,あとは天に任せて笑って生きたいものだ。(今日は少し真面目すぎる話題,何とか最後に『笑』の文字を入れることができた。)
Jan 17, 2006
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いつか書こうと思っていたこと,ふと思いだしたので。単身赴任の行き帰りなど,電車とかバスでの移動が多い私だが,よく見かける光景として,二人掛けの座席の一方に荷物を置いて座っている人達。最初は空いている席が多くて問題ないのだが,そのうち客が増えてきて二人分空いている席が埋まり,段々と二人目の席が埋まるようになってもまだ無神経に荷物を置いている人達がいる。私の場合は,基本的にはガラガラの時以外は荷物を座席に置いて,二人席を占有することはしない。理由は単純,二人分の切符を買っているわけではないから。(あわせて,単に気が小さいからだけっ・・・・という噂もある)で,当たり前かもしれないけど,二人目の席に座る人は,まずは荷物の置いていない席に座る。他に荷物のない席があるのに,荷物を置いている席をわざわざ選んで「ここよろしいですか?」と断りを言って座る人は見かけない。ということは,荷物を置くずうずうしい人がまず優先的に二人分の楽な席を確保し続けるという仕組みになる。図太いヤツが得をするのが世の常なのか。まあ,そんなことは自分には関係ないこと,自分は善人だからそんな図々しい生き方はしないで,つつましくも二席占有など絶対にしないとしよう。ところが,この時どんなことが起こるかというと,繰り返しになるが,新たに席に座ろうとする人は空いている席だけを選んでしまうということが起こる。仮に全ての二つ目の席に荷物が置いてあったと仮定しよう。二つ目の席を選ぶ新しい人は,ふつうは立つのをがまんしないだろうから,どれか荷物を置いた席を選んで「空いてますか?」と断るだろう。この時選ぶのは,やせた人の隣であるとか,素敵な人の隣だとか,とにかく自分がそこに座って最も座りごごちのいい席を選ぶであろう。つまり,選択肢の中で最適な選択をすることができる。席を空けている人がいると,デブであろうが,なんとなくイヤなヤツだろうが,まず空いている席に座るという選択を強いられるとしたら,席を空けている慎ましい人がいることで,善意の第三者の最適な選択を妨げていることにならないだろうか・・・・長々と話してきたが,図々しい人が一定以上いる社会では,慎ましい人が中に混じって善人らしく行動することが,全員図々しいよりも必ずしも良い結果をもたらさないということではなかろうか・・・・よし,明日から私も図々しくなろう!誤解のないように言っておくが,今日の話題は単なる『お笑いネタ』であり,社会的な評論などでは決してない。
Jan 13, 2006
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今日からTV朝日系で木曜ドラマ「けものみち」が始まる。音楽はあなたの好きな中島みゆき。テーマ曲『帰れない者たちへ』さあ,9時からだから,そろそろノリの悪い仕事を中断せねば・・・・それにしても,この書き込みを見て9時までにTVをつける人が何人いるだろうか。簡単で恐縮ではありますが,今日はこれまで。
Jan 12, 2006
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あの古畑任三郎が終わってしまったようだ。1月3日~5日までの三夜連続で楽しんだ。視聴率も結構高かった。21.5%だとか。始まりの頃は「刑事コロンボの二番煎じか~」みたいな印象だったが,10年も続けば今や立派な独自スタイルを確立している。最初に犯人が分かり,それを探偵が追いつめていくプロセスを楽しむ「倒叙物」と呼ばれるミステリーはTVドラマに向いていると思う。犯人当ての緊張感はないが,その分気楽に見ていられる。『古任』(勝手に略称)では,それにコメディと人間模様の機微がうまくからまってて面白かった。製作サイドでも,「倒叙物」は真犯人の他に怪しいけれど実はシロである容疑者を設定する必要がないのでつくり易いと思うのだが。でもなんで『古任』は今回でファイナルになってしまうのだろう?実はそれが,今回のストーリーの中味よりも私には大きな謎であった。三谷幸喜が脚本書くのイヤになったのか?それとも,田村正和が任三郎を演じるのをヤメたくなったのか?最近登場が多いわが息子の推理はこうだ。バカ刑事「今泉慎太郎」を演じる西村雅彦が「もうコリゴリだ!」とついに切れたからだという。「だってあんな役,誰だってやだよ!」確かに今泉がいないと『古任』は冴えない。まあ,謎は謎として,最終回(犯人と被害者を演じた松嶋菜々子が良かった)で任三郎が死ぬとか,刑事をやめるとかの決定的ファイナルシーンがあったわけじゃないので,「気が変わった再開」を期待したい。
Jan 7, 2006
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正月休み最後の日に,映画『男たちの大和』を観た。それも15才の息子と二人で。ちょうど15才くらいの若者達が戦艦大和とともに沖縄に向かう。家族を思い,祖国を思って死に向かう。結構長い映画だったが,最後まで引き込まれ,私は涙が止まらなかった。途中で少しだけ,息子がどんな顔してるか横目で見てやろうという気が起きたが,やっぱりやめた。終わったあと「よかったなぁ」って訊いたら「よかった。」という答え。映画についての会話はただそれだけだった。泣いたかどうか今度帰ったとき思いきって聞いてやろう。(注)私,正月休み終わって,今日からまた単身赴任中。
Jan 5, 2006
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正月はのんびりゴロゴロ過ごす。ふと思い出したように部屋で見つけた熊手。初詣の時,酔っぱらった勢いで出店で買ったもの。 金1萬円也!皆さんのところへも幸せと金運が訪れることを祈りつつここでアップしておく。ではあらためて,今年もよい年を!
Jan 4, 2006
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今年も笑いの絶えない楽しい年にしたいと思います。・・・・たとえ世の中,過ごしにくい時代になってきているとしても, 人の和と思いやりの心があればきっと幸せはすぐそこにあると信じます。今年も初詣は,近所の富岡八幡宮に出かけた(下写真参照)。でも,今年は初詣前に門前仲町のバー「オーパ」に立ち寄り,にぎやかに新年のお祝い。なかなか楽しい2006年の幕開けとなった。
Jan 1, 2006
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いよいよ今年もあと1週間。土曜・日曜と職場で仕事して,明けて最終週を迎えた。土曜はともかく日曜なんか,のんびりとテレビを合間に見つつ仕事をしたつもりだったが,こういう中途半端な過ごし方は全然良くないということが身にしみる月曜日の夜。どっと疲れ。やっぱり,週末はきっちり家に帰って,身体を動かして,ボールを蹴って,仕事に関係ない酒を飲んで馬鹿話をしゃべりまくり,ぐったりと疲れてから週明けに再生するのがよろしいようで・・・・ということで今日はこれで仕事おしまい。さあ,晩飯食べて,風呂に入って『平家伝説殺人事件』だ!
Dec 26, 2005
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予想はよそうかと思ったが・・・・そろそろ出走間近。でもディープインパクトが,この期待の中で勝ちきるかどうか。やっぱり勝つと思う!勝って欲しいなぁ。で,予想は,6・9・3の3連単。 6:ディープインパクト 9:タップダンスシチー 3:ゼンノロブロイ頑張ってね。(多分当たらないと思うけど・・・・笑)
Dec 25, 2005
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仕事の関係で今週末は現場で過ごす。工事は休みなので,たまった仕事をのんびり集中して片付けられそう。ついでに,宿舎の大掃除もやっちゃおうかなぁ,なんて張り切る。そういえば,この2年間!ほとんど部屋の掃除をしていないことに気づく。(^_^;それはさておき,今日は見逃せないイベントが2つ。 (1) 有馬記念 (2) 女子スケート有馬記念,去年は家族で中山競馬場まで出かけたことを想い出す。馬の走る美しい姿を間近に見て感動した娘達,あれからはや1年。今年は残念ながらひとりTV観戦だ。ちなみに,去年はゼンノロブロイ(ペリエ騎手)が1位,2位はタップダンスシチー。当然,今年は無敗のディープインパクト(武豊)が注目の的,1番人気。これをデルタブルース(ペリエ),ゼンノロブロイ他が迎え撃つ・・・・とか。一方女子フィギュアスケート全日本選手権2日目も,大激戦。どの馬券(いや女券)を買おうか頭を悩ませているエロオヤジも多いことと思うが・・・ 1.荒川静香,2.浅田真央[枠外],3.恩田美栄 4.村主章枝,5.中野友加里,6.安藤美姫この中で,オリンピックの代表枠は3つ。この全日本選手権の順位もさることながら,どの3人が最終的に選考されるかも興味深い。もちろん世界に通用する彼女たちの華麗な演技も。(とってつけたように・・・・)まあ,そんなこんなで楽しみな1日である。(冒頭,「仕事に集中」との発言は何だったのか!)
Dec 25, 2005
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「ローマ人の物語XIV」塩野七生の最新刊,12月28日に発売される。 副題-キリストの勝利 ローマ帝国はついにキリスト教に乗っ取られた――四世紀後半,帝国繁栄の基礎だった「寛容の精神」は消え,異教を認めぬキリスト教が国教の座を占めるに至った。それはいかにして実現したのか。 いかに~,いかに~?これはすぐに買って正月休みにじっくり読みたい1冊。キリスト教徒ではないがクリスマス大好きの私が,読んだら即感想をアップしますで。
Dec 24, 2005
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