十二人の優しい日本人



かなり古い映画じゃないかなーと思います。
だってなんてたって あの  豊川悦司 (漢字あってるかなぁ?)が無名のころの映画です。

まだ初々しい トヨエツ を見て心ときめかせたのは私だけではないはず!(笑)

この映画は多分予算かかってません。だからこそ内容で魅せる!
確か三谷幸喜さんが書いてたのかしら…

この話は日本には無い陪審員のお話です。
とある事件が起きまして、裁判後に陪審員達が一つの部屋に集まって有罪、無罪の話し合いをするわけです。

話し合って行く中、優柔不断に多数の意見に賛成する者アリ、頑固一徹自分の意志を曲げない者アリ、泣く者アリ、笑う者アリ、スルドイ者アリ…

医者や弁護士、主婦、物書きなどなどいろんな職業の人がいるのです。
話し合いは全員が一致の結果を出さなくては他の陪審員たちに審査をゆだねられるのですがその中に、みんなが一致の結果を出すにも関わらず頑なに「有罪」を主張し続ける男がいるんですね。

実はそれには深いわけがあるのです…

おもしろいですよ。絶対笑えます!(クスっとね)








優しい日本人


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