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川崎病ってどんな病気?

   川崎病になりました



川崎病ってどんな病気?

川崎病とはおもに乳幼児にかかる急性熱性疾患です。
公害病ではありません。
小児急性熱性皮膚粘膜リンパ症候群とも言われますが1976年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作先生が
この病気を発表し、川崎病(KAWASAKI DISEASE)として世界共通の病名で呼ばれています。

日本では約200人に1人の頻度でこの病気にかかります。
1歳をピークに4歳以下の乳幼児が多く、男の子がやや多めです。再発することが2~3%あります。

川崎病は全身の血管に炎症を起こす病気で最も重要な点は心臓の筋肉に栄養を運ぶ冠状動脈という血管に
後遺症が残るかどうかです。
全患者の10~15%に冠状動脈障害を残してしまい、冠状動脈が拡張したり、瘤(コブ)ができてしまいます。
しかし自然に小さくなり正常な大きさになる場合がほとんどです。
非常に少ないですが瘤の中で血栓ができてしまい心筋梗塞発作を起こし死亡するケースもあります。
(1000人に1人くらいの確率です)

原因は不明ですがうつる病気ではありません。
川崎病児と同室で入院生活を送った他の子供達が感染したと言う報告はないようです。






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