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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん





2月2日のニュース

本来であれば何事もなく進行するはずだった
中国共産党中央政治局ですが
そこに空席が生じました

また
2026年1月30日北京中国共産党の代弁者である
国営中央テレビの夜のニュース番組で
ある事態が起きました






ニュースの画面には
現場の映像も指導者のアップもなく
1枚の関連映像でさえ映されなかったのです

習近平主席が自ら主催したこの会議では
全人代や国務員を含む
五大党組織の活動報告が審議され
党中央の集中統一指指導を堅持する


しかし
この月並みな言葉の裏で
ある事実を隠し通すことはできませんでした

それは
第20期政治局に当初から在籍していた軍代表
すなわち 張又侠氏と何衛東氏が
揃って欠席
したという事実です


この欠席は会議の意義さえも否定することになります

習近平主席は軍事委員会主席を検任しているとはいえ
あくまで文官出身
に過ぎません

理事評論家の李林一氏はこの状況を
共産党上層部の構造における極めて危険な
不近衡である
と鋭く指摘しています

第21回党大会が開催されるまでの
長い空白期間において
軍代表の不在は
今後の1決定のテーブルから
軍の声が完全に消える
ことを意味します


台湾国防安全研究員の研究員である沈明室氏は
「もし
政治局が習近平主席の意思を追任するだけの機関と化し
その周囲が顔色を伺うだけの
イエスマンで充満すれば
台湾問題を解決しようとする際
誤った決定を下す
確率は上昇する」
と明言しています

会議の当夜
台湾政治大学では緊急座談会が開かれました

専門家たちの一致した見解は不安を煽るものでした

習近平主席が張又侠氏を排除したことは
自らの腕を切り落とすことに等しく
実際の戦場判断を提供できる
軍事的な知恵袋を失った


国防大学の馬教授は
「北京の対台湾軍事が
不確定期に入ったと警告し
これは台湾にとって
真の危険段階が始まったことを意味する」

と述べました

さらにある学者は
「大粛清の恐怖に包まれた雰囲気の中
生き残った人民解放軍の将校たちが
保針のために真実を語らなくなり
さらに上意に迎合して
より過激な姿勢を示す可能性がある」

と懸念しています

いわゆる右(穏健)であるよりは
左(過激)である方が安全だとする行動論には
意図しない形で発生する衝突から
予期せぬ危機を引き起こしやすくする
可能性があるでしょう

一体何が習近平主席に軍の動揺という
リスクを犯してまで張又侠氏に対して
非常な決断を下させたのでしょうか?

沈建輝という仮面を持つ軍内部の情報が
その氷山の一角を明かしました

これは突発的な反腐敗の嵐ではなく
長年にわたる積年の恨みが爆発したものだ
と言います

3年にわる
パンデミックの期間中
軍高層部の不満は
表に出ない不穏な動き
となっていました

当時
張又侠氏を含む多くの将校たちは
習近平主席の保身的な振る舞いに対して
批判的
でした

群の指揮を高める必要があった時
最高司令官である習近平主席は
1度も最前線へ赴くことはありませんでした


唯一行われた軍病院の視察でさえ
数百mもある誰もいないロビーから
ビデオ通話を通じて行われたに過ぎません

軍内部で密かに「命惜しさ」と揶揄された
この行動は彼が再戦を画策する際の
壮大な物語とは
強烈なコントラストをなしていました

しかし
双方の矛盾を爆発させた真の導火線は
台湾問題
でした

内部が想像する好戦的な軍人のイメージとは異なり
張又侠氏及び軍システム内部の実力派将校たちは
むしろ「武力統一」に対する
最も断固たる反対者でした

彼らは誰よりも戦場の残酷さと現実を知っています

台湾の防衛システムの強度は
イスラエルに次ぐウクライナを遥かに凌ぐものであり
加えてアメリカ
日本
オーストラリアなどが介入する確率は
極めて高いのが現実
です

軽率に開戦すれば
人民解放軍が数十年にわって蓄積してきた
精鋭戦力は一瞬にして灰燼に帰す
ことでしょう

張又侠氏はこれまで内部会議で
現有の兵力と後方支援では
長期戦を支えることは不可能であり
攻めあぐねれば国内情勢は必ず動揺すると
何度も直言してきました

彼は外交的孤立状態と
経済低迷の時期においては優先して
情勢を安定させるべき
だと主張していたのです

しかし
この軍事的な専門性に基づいた
理性的な諫言は 習近平主席の目には
軍心を動揺させる雑音
としか映りませんでした

習近平主席にとって武力統一の推進は
単なる地政学的な野望ではなく
個人の権力に関わる護符
でもあります

情報の沈建輝氏によれば
「習近平主席は権力を失った瞬間
一族が直面するであろう政治的な清算が
破滅的なものになることを熟地している」

と言います

従って彼は
台湾統一という「歴史的な偉業」を通じて
その執政の絶対的な正当性を
確立する必要に迫られている
のです

理性のブレーキ役が異分子として排除された

今残されたのは霧の中を全速力で
断崖絶壁に向かって疾走する
1台の戦車なのかもしれません
看中国【日本】



習近平主席は昨年の病気で

しばらく表人出られなかった時があります

その時に習近平の勢力バランスが崩れ

反習近平派の台頭が著しくなってきました

習主席はこれに焦りを感じているのでしょう



ここで台湾に少しでも不穏な動きや

台湾独立を意味する言動が出れば

台湾有事となるでしょう

それができなければ

習近平は権力失墜となります



今日のニュースでは

トランプ大統領との電話会談でも

米国が台湾に武器を売ることをけん制しています

また

高市首相の台湾問題の発言を執拗に攻めてきています

台湾に関しては非常に神経質になっています



習近平主席の最期のあがきにも見えます

ただ

習近平主席の後誰が主席になるのか

まったく見えていません



となると中国共産党の勢力も落ちていることに

なりかねません

一気に民主化が進んで

中国が分裂する可能性もあります

中国の動向には目が離せません




今日の光の言霊は 【神の御手足になり切る】 です

自己実現の全てが神のみ手足になり切る こと

まさに信者の本望です

しかし

凡人にはなかなかできないことでもあります

菩薩以上の梵天・如来格の境地にならなければ

この自己実現は敵わないでしょう















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Last updated  2026.02.05 10:42:29
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