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2005年12月28日
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カテゴリ: 日記
<日経>◇05年ベスト新規公開企業調査、金融・ネットが上位に 12/28 21:01


<日経>◇05年ベスト新規公開企業調査、金融・ネットが上位に
 日本経済新聞社は2005年10月末までの1年間に新規上場した企業164社について、成長力や事業の収益性を証券アナリストらに評価してもらう「ベストIPO(新規株式公開)調査」を実施した。一位は飲食店・フードコート運営のクリエイト・レストランツ。金融・不動産関連やネット関連企業も上位に入った。
 クリエイトRは立地に応じて異なる業態を開発するのが特徴で、06年2月期も90程度の新規出店を計画、成長力を評価する声が多かった。「一つの業態のチェーンでは出店できる場所が限られるが、(クリエイトRは)多様な場所に出店できる独自ノウハウを持っている」(いちよし証券の宇田川克己・投資情報部課長)
 外食産業では居酒屋運営のチムニーも18位に入った。「団塊ジュニア世代を対象にした新業態を開発しており、注目したい」(同)
 二位は、不動産や債権の証券化事業を手がけるフィンテックグローバルと、売掛債権買い取りのフィデックが並んだ。「いずれも金融自由化を背景に生まれた新しい金融ビジネス。今後、金利の上昇局面で真価が試される」(水戸証券の岩崎利昭・投資情報部課長)
 不動産関連では都心の中古ビルの再生を手がけるサンフロンティア不動産、賃貸住宅の家賃保証代行のリプラスなども上位に入った。
 ネット関連では、携帯電話によるオークションサイトなどを運営するディー・エヌ・エーが四位に入ったほか、高級ホテル宿泊予約サイトの一休、飲食店検索サイトのぐるなび、情報サイトのオールアバウトなどが上位に入った。「インターネット普及期と異なり、何らかの付加価値のあるビジネスモデルを持ったネット企業が評価されている」(岡三証券の藤本浩1.企業調査部次長)
 今年の新規上場企業全体の傾向については、「大型上場はさほど多くないが、新興企業らしいこれまでにない業態が目立った」(丸三証券の川口弘次・エクイティ部主任)との声が聞かれた。みずほ証券の誤発注で知名度が高まった人材サービスのジェイコムは今年12月の上場のため、今回の調査対象には含まれなかった。











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最終更新日  2005年12月28日 23時17分11秒
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