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2006年02月19日
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カテゴリ: 日記
土曜、日曜と過去の投資を振り返ってみました(・o・)

記憶に残っているのは、どちらかというと、集中投資した銘柄ですね、一番大損した90年のバブル崩壊相場では、保有銘柄が20数銘柄あったので、個別の銘柄記憶はないですね。

記憶で大きいのは
87年10月の大証先物50
ブラックマンデーの直前なんですが、先物に集中投資してました。
大幅に買い建てて、9月末の配当値洗いで2000万円もらった覚えがあります。
そのころは、非課税売買株数に20万株の制限があり、名義書き換えしたことなかったですから、配当値洗いすごくうれしかった覚えがあります。
9月30日にすべて手仕舞ったのですが、売却した理由が相場観ではなく、10月1日から先物に課税されることになったので、手仕舞いしただけなんですよ。
結局、10月は半月ほど海外出張予定で、手仕舞いした後、建て玉作らず、ブラックマンデーは無傷で通過しました。ブラックマンデーは本当に強烈で、新日鉄クラス以外の中小型株は、比例配分にもならず売り気配で終わった銘柄多かったですね。


ブラックマンデー直後の10月に信用買いで6ヶ月後期日寄り付き
まで持ち越し反対売買しました、信用取引で期日まで決済しなかった
のは後にも先にもこの取引だけです
199,000株を550円買いの1340円売り

フクダ電子のデータ偽造
この時は持ち株16万株でストップ安喰らいました。
電車に乗って座っている人の日経夕刊一面見て思わず倒れそうになりました。

89年12月バブル末期のプリマハム
割安だったワラントを1億2千万円ほどもってましたが、買い注文なく紙くずになってしまいました。

バブル崩壊後の本州製紙のカラ売り
辛抱できずに、インドネシアの財閥が買い取りのニュースで投げました。



信用2回建てでこけました

倒産直近の日本住宅金融のカラ売り
起死回生を狙い枠目一杯使って1点勝負、意外と相場は強く、追証が掛かる前に諦めて投げました。投げた翌日、倒産発表がありました。
一日我慢出来れば、本当に起死回生でしたが・・・・

結局、84年から始めた僕の株式投資人生はバブル期88年12月には評価益ですが金融資産8億円を越したのですが、今思い起こすのは、88年7月調子の良い時に足を洗おうとすべて売り払い現金5億円にしたんです。銀行通帳残高を見て、会社勤めを止めても5億円あれば利子と元金取り崩しで一生食っていけるなと退場を決意したんですが、まだ20台だったのと、嫁さんの理解が得られなかったと思ったこと、その頃の人間関係が株中心でしたのと、まだまだ相場は続くと、結局続けたのがいけなかったですね、88年12月はがんがんの強気でした。

バブル崩壊で思い出すのは、90年1月の大発会、今年のテーマは商社株とか言われていたんですが、大発会は盛り上がらず、終了後、懐かしの立花証券の担当者から電話があり
(もう2年も取引してなかったですが)また取引再開の勧誘電話かと思ってたんですが、
近況報告と私見ながら去年の大納会がこの上げ相場の天井だと思ってます。くれぐれもこれからの売買は慎重にして下さい。との会話が心に残ります。
結局バブル崩壊時では手仕舞いが遅く現金2億円しか残りませんでしたが、その時も2億円も残ったと思い、相場から引退すれば良かったんですが、相場にしがみついて資産減らしてしまいました。





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最終更新日  2006年02月20日 00時30分48秒
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Re:過去を振り返って(02/19)  
長いですね、歴史の違いを感じさせられました。 (2006年02月19日 21時59分52秒)

Re[1]:過去を振り返って(02/19)  
gonta6131さん

-----
良い営業マンに巡り合えたことは幸運でしたね、
こちらの都合で長続きしませんでしたが、
最後は高木証券、立花証券の担当者二人とも取締役のなってましたが、ネットとは違って担当者が良き指導者でした(・o・) (2006年02月19日 22時14分58秒)

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