Pitotinのはなし。

Pitotinのはなし。

ひかりの家(3)


帰ってきてお便り帳を広げるのが楽しみだった。
包丁を使ってたくわんや豆腐を切った。
本を読んでるのを聞いている時に先生が「pitotin。クマさんだね!」と言ったら
「シー」って言われちゃったとか。楽しさが伝わってくる事ばかりだった。
ここでは本当に「だめ」と言われる事がなかった。
いつもいつも誉めてくれた。
私には本当に嬉しいことだった。
自信にもつながったし元気をいつも貰っていた。
卒園が近づくと「このままで」と思う気持ちが強くなってきた。
出来ない事ばかりで見失いそうになっていた自分。
できる事、楽しんでいる事を1つづつ教えてくれた。
休む事が多くて、でもここに通えて本当に良かった。
ひかりの家の先生方、職員の方
2年半、本当にありがとうございました。

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