Pitotinのはなし。

Pitotinのはなし。

それでも時々思うこと(3)



保育園の主任先生と話をした。
行政の考えと全く違うことを感じた。
保育士としての言葉は重みがあった。
中には酷いと思う人も確かにいる。
でも前向きに一生懸命子供の事、考えてくれる保育士も多い。
疑問に思うようになっていろいろ調べたり、聞いてきた。
どんな職業も専門職であれば特にプロ意識は必要だと思ったし
プロ意識を持ってる方が多いと思った。
行政が係わっていくつもりならなぜわかろうとしないんだろう?
なぜ無理と言う前に出来ることを考えないのだろう?
書面だけで判断されてどれだけ悲しい思いをする子供がいるのか
なぜわかろうとしないんだろう?
人の一生の中で唯一区別されることのない幼少時代に
なぜ障がいがあると言うだけで区別されてしまうのだろう?
見学にいって先生と一緒になって説明してくれる子供達を見て
誰が区別するというのか聞いてみたいと思った。
保育士の方達が一生懸命取り組んで、それを見ている子供達が同じように
生活している姿を行政は知っているんだろうか?
うわべだけでなくきちんと目を開けてしっかり見てほしい。
型にはめ込むだけじゃなくもっといろんな方法を探してほしい。
もし行政が入園に関して係わって居らず、園側の判断であったらもっと
もっと道が、門が広がるような気がする。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: