Pitotinのはなし。

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高浜市への願い(8)


持ってる母が4人集まった。
リハビリや病院に通うことが多い中、1番少ない私が動けばいいと思った。
時間が合うときに一緒に交渉に行こうと決めていた。
我が子がと言う思いは誰も同じ。その次に少しだけでも後に続いて行けばいいよね!と思った。
たくさん言われなくても良いこと言われてきたお母さん達。
慎重に、慎重になっていた。
「誰も知らないなんてイヤだ。お買い物いってのぞき込まれるより聞いてほしい。
声かけてほしい。子供も望んでるよ。」って思っていた。
☆○ちゃんは1年生。
お母さんは地元の小学校に交流したいと、ずっと前から言って行動してた。
「2学期から交流始めるよ。」
体調のこともあって様子見ていて2学期から通学が決まった。
「すごいうれしいことがあったの。教頭先生と会ったのね。
先生が”お母さん、いつくるの?僕はずっと待ってるんだけど、いつ来るの?”って声かけてくれたんだよ。養護学校の先生にも話したらすごく驚いていたよ。
すごくうれしかった。」
聞いた私達もうれしかった。
高浜市にはこんなに素敵な学校があって、こんな素敵な先生がいる。
子供が通学してくるのを首を長くして待ってくれてる先生がいる。



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