Pitotinのはなし。

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高浜市への願い(11)


嬉しい年の始まり。
市が動き出した。障害を持つ子供達に少しずつ門が開き出した。
まだまだ足りない事はたくさんあるけれど、1年ですごい前進だと
私は思う。
前向きに考えてくださった市議会議員の方が福祉、教育委員長になられた。
少しずつでも確実に尚且つ早くいろんな状況が変わっていくと良いと思うし、
願いたい。
1年前「小さい市だから・・・予算も無いし・・・」と考えても頂けなかった事が
早いペースで変わった。
何度も、何度も思うし言いたい事は親は必ず先に死んでしまう。
その後の子供のことが心配。
今TV放映されてる光くんのおかあさんが「1日だけでいいから子供の後でなければ死ねない。」

りお先生が言った「お母さんの手でなくてもいいんじゃないか・・・・・・」

保育園、幼稚園、小学校、中学校で一緒にできない事なんだろうか?
前向きに考えてくれる高浜市。
だから夢が実現するような思いがいっぱい膨らむ。
どんな病気を持っていても、障がいを持っていても親が望むなら、子供が望むなら
地域の中で通いたい。



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