Pitotinのはなし。

Pitotinのはなし。

保育園入園まで(4)


それまでに気持ちを決めておこうと話した。
リハビリの先生が「来年から保育園?」と聞いてきた。
経過と思いと話してみた。
「先生から見てpitoはまだ早いと思いますか?」
「・・・・・高浜市の状況がわからないからなんとも言えないけど
もう少しお母さんの傍でいいと思うよ。でも4歳はもっと入れないなら
考えるよね。」
「出来ない事が多いからと思う気持ちもあるのね。」
「うん、今のpitoちゃん見てるともう1年はと思うね。」
papaに話した。2人で無言になって考えた。
「水曜日の日にひかりで先生に相談してみる。」
水曜日の日papaも休んで一緒に行った。
見学に行った事。面接で言われた事。なかよしからひかりに来てからの
pitoの変化等を話した。
自分達が迷っている事を聞いてもらった。
無謀でも入れたい気持ち、もう1年ここで過ごしたい気持ち。
でも他に見学にも話も聞いていない事が不安で仕方ない。
先生が「pitoちゃん、初めの頃からすると成長してる。
人の行動見てるし興味も出てきてる。ただ加配は絶対必要だと思うよ。
今はお母さんが媒体としてクッションになってる。その中で覚えていくのもあると
思うんだね。もし加配が無いというならそれは彼女には大きな負担になると思うよ。」
「先生、私はせっかちに次がしっかりほしいと思う。主人は慌てなくて良いと言う。ここにと決めていたから他の園がどうなのかわからない。」
先生に答えを求めていた。
「ひかりはいつでも受け入れているから大丈夫。彼女見ていても保育園に入ることも良いと思う。伸びていく思うよ。
来年といわれているなら確約をしっかりとってみてはどうなのかな?
加配の問題だよね。まだ彼女には大人が必要だよ間に入る人が必要だよ。」

帰りに車の中で
「通知がダメならひかりの家に通えば良いよね。」
「それで良いよ。第2なんて考えなくていいよ。」
「うんそうだよね。」

どっちに行っても迷う事だけはしたくない。

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