12月24日
6日ぶりに自分のベッドで寝た
やわらかくて・・・・・
あたたかくて・・・・・
なみだが あふれでた
2週間前は
雪の中を散歩したのに・・・・・
「 悪くなったら早いですよ 」
そう 獣医さんには言われていた
ほんとうにそうだった
腎不全の末期
尿毒症の症状が
ぴっとくんを苦しめた
胆汁を吐き
そして
最後には 血を吐いた
最後の夜は
苦しかったね
でも
みんなに見守られて
イヴの朝
旅立ったね
「 ピットと過ごせてとっても楽しかったよ
ありがとう 」
まだ
ほんのり暖かさが残る
今にも起きだしてきそう
ジジちゃんたちも
お別れに来てくれた
手向けてくれたきれいな花
ペット霊園で火葬してもらい
帰宅
なにもかも
クリスマス イヴの日の出来事
昨日でもなければ
明日でもない
みんなの予定が
ぽっかりと空いた日
まるで
「 この日を選んだんだよ 」
そう言ってるみたい
とってもおりこうだったぴっとくん
さりげなく気を使える仔だった
人間みたいに ・・・・・
忘れん坊のワタシが
何があっても忘れない日
クリスマス イヴ
きちんと新年の賀状の撮影も終えたし
やり残したことも
思い残すこともなかったのだろう
なにもかも
ぴっとくんの筋書きどおりだったのかもしれない
そして
もう5日も経ってしまった
お互いさみしさを分かちあうように
そばにいることが多くなった二人(匹)
存在感が大きかっただけに
さみしさも 大きいけれど
みんなで仲良く
楽しく過ごしていこうね
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