俺の可愛い、小さな恋人



※BLなので、ご注意を。



これは…昔私が気まぐれにノートに書き出した駄作…;
思いついたことをただ書き留めたって感じです。
意味不明な物語です。

ちなみにアス×キラになります。






























「俺の可愛い、小さな恋人」





 初めて君を見たとき、運命だと思ったんだ



 はにかむ笑顔で君は



 俺を見つめた



 俺は、そんな君から目を離せなくて…






 そう



 俺は、ひと目で恋に落ちた






 君が誰かとか



 何処に住んでるのかとか



 そんなことは気にならなかった





 ただ、手に入れたい






 俺は、君に逢うために生まれた




 …そうとまで、思ったんだよ





 だから、いつまでも俺の隣にいて?




 ずっと…大事にするから…













 ♪♪♪













「ねぇ、アスラン。僕たちの出逢いを覚えてる?」

「は?」

「は?じゃなくてぇ!僕たちので・あ・い!」

「出逢いねぇ…。出逢い…か。そんなに大事?それって」

「なっ!アスランは違うの!?」

「別に…違くはないけど…」



「―――キャッ」



 君の綺麗な細い腕を掴む。

 何だかあまりにも華奢で折れてしまいそうだったけど…。



 俺には出会いとかそういうものは、今は興味がない。






「だって、今、俺の隣にはお前がいる。ねぇキラ、それで充分じゃない?」





 カァァァァァァ




 赤くなるキラ。
 どうしようもなく可愛い、




 俺の大切な恋人。





 君を幸せにする自信なんか、本当はこれっぽっちもないんだ。




 でもね?



 俺は、君が俺の前でだけ特別な笑顔を見せてくれることを知ってるから。



 俺は、ただそれだけで充分だと思ってしまったんだ。





 ねぇ…君は、いつまで俺の隣に居てくれるのだろうか―――?



☆END☆





うわぁ、中途半端…。
何だこれー。

こんなものでも、最後まで読んでくれた方、有り難うございます…!
自分でもよくわからない代物ですが、勘弁してやってください;


でわ、これにて失礼っっ;



(2008/1/30)



★「聖バレンタインDAY~男の葛藤~」にとぶ
★「My Angel」にとぶ

ホーム


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: