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2007年01月24日
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カテゴリ: 映画
 周防正行監督の新作、痴漢の冤罪事件を扱った映画です。
 刑事事件裁判の問題を提起している作品で、良い作品だと思いました。

 この映画に出てくる裁判官と弁護士は優秀で、もっと酷い裁判官が実際にはいて、そういう人の犠牲になっている人がたくさんいるという意見もありますが、私は、問題を提起するような映画では、登場人物全てが最善を尽くし、知性を持っていないといけないと思っています。でなければ、弁護士が馬鹿だったという個別のケースの問題になってしまいます。

 死刑制度が廃止されている国や地域が増えていますが、死刑という極刑でなくとも、人が人を裁く、特に、裁判官という一人の人間の判断で被告人の人生が決まってしまうのは、問題があると思いました。

 社会は豊かになったけど、まだまだ、日本の社会には、制度上の不備や問題がたくさん残っていることが分かりました。改善できる部分は改善すべきですね。

 ちなみに、ここから先は、映画を観た人にしか分からない部分ですが。
 今回のこの映画の裁判の判決文について、私がおかしいと思ったのは(私は、法曹関係者ではありません。その分野の専門知識もありませんが)、被害者、目撃者の証言の内、どれを採用して、どれを採用しないかという裁判官の判断について、納得の出来る理由が無いことです。こんなことで有罪になるのですね。






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Last updated  2007年01月24日 23時10分47秒
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