♪♪ポレポレでいこう♪♪

☆オオサンショウウオ発見☆



別名、「ハンザキ」とも呼ばれる。由来は。
1:半分に裂いても生きているから。
2:口が大きく、半分に裂いたように見える。

鳴き声が赤ん坊のようだと言われ、
その肉や匂いはサンショの味がするとも言われる。

人の指を食い千切る、とまではいかなくとも、
何針かはいくという歯を持っている。
60年生きたりするらしい。

まさに、超ど級の天然記念物!!
生態がまだまだ解明されていない神秘のイキモノである。


そんなオオサンショウウオだが、
あきんこはここ3年間で、計3匹みたことがある。


体長は約70cm~90cmぐらい。
体の色は、書き表せられない両生類カラーである。
はっきり言って、相当、グロテスク。
簡単に言えば。。。オタマジャクシのでっかいバージョン。


サンチャンとの出会い。
それは、川で遊んでいたら、前からサンチャンがよってきた。
でっかく口をあけて、向かってきたときの恐怖は、
「異形のものとの対決」気分でありました。

めちゃめちゃ怖いですよ~


天然記念物を間近で見る、という機会はそうそうないだろう。
「こんなイキモノがいるのだ!」というあの衝撃は、
なかなか忘れがたいものでした。。。。


キレイな水の中でしか住めない、と言われていたが、
今では、ゴミの浮かんだ川でも生活している。。。


絶滅間近のオオサンショウウオ。
はやく住み良い世の中になりますように。

















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