ぽちゃブログ

言葉の出会い①


中学3年生の時に出会った言葉・・学校の階段の所にさり気なく貼ってありました。受験生でもあり思春期の難しい私の心をいつも励ましてくれた言葉、貼ってくれた先生には感謝しています。


★ 「物言えば唇寒し秋の風」★
これは中3の時に知ったことわざ
この言葉は・・言った事に対して”あだ”になって返ってくること。

そんなことが人間関係であった時、塾の先生に相談したら教えてくれて知りました。
自分に当てはまる言葉があると知って励まされた。

学校の先生よりも塾の先生が大好きで、何でも相談してました。
タヌキのような男の先生でしたが・・・
結婚するならこんな人って思える先生でした。
私の難しい思春期をサポートしてくれ尊敬できる人に出会えて、大袈裟だけど人生に影響を及ぼしたと言ってもいいかな。

この言葉はイイことわざではないかもしれないが私には”人間てこんなものなのかな”なんて少し心が成長した証の言葉なのかもしれない。


★「世界中の誰の背中にも色々な形、色々な味の梅干がついている」★

この言葉はフルーツバスケット(2巻)というマンガの中に出てきます。

”背中についているせいでせっかくの梅干がみえないのかもしれません”と書いてありました。

なんかとてもおかしな例えですが・・・
だからこそ私の子供たち、私も含めてですがとても新鮮な響きで、ちょっと感激してしまいました。

そうなんです、誰でもとてもイイ所があるんですよね、でもその人にはわからないの。
背中についているから。

なんかいじらしいです。
マンガの中でも色々なことを考えたり力を得たり出来ます。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: