Poets’ room

舞い散る花弁の様に



「舞い散る花弁の様に」





真夜中ふと目が覚めて
また同じ夢をみて貴方を想い出す

まだ心の中に貴方の面影が残り
幾度となく私の夢に現れる

いつも心の片隅に
瞳の奥に貴方がいて・・・

一度だけ 
そぉ1度だけ・・私に微笑みかけて
そうすれば・・私は貴方を忘れるから・・・

無くした心の欠片が
貴方で埋ってしまう前に

そぉ1度だけ・・私に微笑みかけて
そうすれば・・私は貴方を忘れるから・・・

無くした心の欠片が
悲しみで埋ってしまう前に

紡いだ糸を断ち切る様に
私の心も想いも断ち切って・・・

この春風に舞う花弁にのせて




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