Poets’ room

心のお部屋 頂き物

此処では皆様から頂いた詩を
掲載して行きたいと想います



「雨宿り」




ふいに
会いたくなったんです

がんばっておしゃれして
突然押しかけてやろうって
おどろいてくれるかなって

暖かな春が見える頃
ちょっとまだ肌寒いけど

ふいに
振り出してきた小糠雨 (こぬかあめ 

そんなに強くもないけれど
うっすら肌につめたくて
貴方の家はすぐそこで

なんだかちょっと不安になった
突然いったら迷惑かしら

霧雨のむこう
電気はついてて
貴方は今
何をしてるのかな

家の前で雨宿り
明るい窓を見つめたまま
見上げた窓に影がうつる
見下ろす瞳に驚きの色
そしてすぐに貴方の笑顔

最後はちょっと怒った顔になって
そんなところに居たら、寒いだろう?





この作品はお友達の 龍樹 裕希  さんが描いた詩です
もぉ管理人、久し振りに感動を覚えました薄っすら涙が滲むくらいに(感激
ちょっと無理を言って此処に掲載させて頂きました ありがと~♪

これからの作品にも期待大ですヾ(´ー`)ノ


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