でもやっぱり、、、。



その頃の私は持病がかなり悪化していて強い薬を飲んでいたため、

顔がかなり浮腫んで体重も増え、

眼もちょっとアンバランスになり、

それはそれはそれは人生の中でも一番醜い時期を過ごしていたのだ。




だからこんなに醜いのにとても誰かとデートなんていう気分じゃなかったのだ。




やっぱり私も年頃の女の子だったし。





だからその時断ったまままた時は過ぎていった。




彼が部屋に。へ続く





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