妊娠反応を見るまでのこと





2003年10月より、なんとなく避妊をやめ、なんとなく基礎体温を見ながら、仲良しをしてきました。
(基礎体温は、結婚2年前から毎日続けている。)


この頃は、ウサコは仕事もしていたし、不規則な仕事(3交代)であったためか、基礎体温も周期が約35日前後と長めで、2相性の基礎体温がほとんどであったが、ときどき低温ばかりの時もあった。

しかし、避妊をやめたら、すぐに赤ちゃんは授かるであろうと思っていました。



2004年6月、子作りも本格的に頑張ることを一要因に、仕事をやめ規則的な生活になりました。この頃から、周期は28~30日となり、低温ばかりの周期はなくなりました。


周期も良い感じで経過し、体も良い感じだし、もう赤ちゃん授かっても良い頃じゃないかと思っていました。

2004年9月、3ヶ月経ってもできない。生理が来てしまって、かなり落ち込み、一人で悩んでいました。今後への不安、ウサオの気持がわからない(子供が欲しいかどうか)、目標を設定した方が良いのではないかと。

「9月1日家族会議」
ここで、話し合い、我家の計画を練ったのでした。



2004年11月、話し合いの結果、この月に生理が来たら、病院へ行くと決めていたため、婦人科受診。(不妊外来はいっぱいで、予約が1月までとれなかった。)


2004年12月、婦人科外来からの紹介で、不妊外来を受診できた。
血液検査の結果、ウサコはプロラクチンが高いことが判明。
ウサオは、2回精液検査をするが、精子の運動率が少ないことが判明。
「12月8日フーナーテスト」
「1月5日微妙な検査結果」


ウサコは1月5日よりプロラクチンを下げる薬、テルグリドを飲み始める。

ウサオは、マカを2004年の8月から飲み始めており。2005年3月より、運動率を上げるため、亜鉛をマカと一緒に飲む。



こういった流れで、妊娠反応を確認することができました。

妊娠検査結果


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