pooyanの部屋

pooyanの部屋

孤独が何で珍しい


黙って差し出す丈夫な手と手のつまがりだ
孤独の悲しさに耐え切れない泣き虫同士の
がやがや集まる烏合の勢に縁はない
孤独が何で珍しい
寂しい信頼に千里をつなぐ人間ものの
見通しのきいた眼と眼の力
そこから来るのが尽きない何かの熱風だ


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