ポッポママの思春期子育て日記

ポッポママの思春期子育て日記

先生と父への説得。。。堅い決心



した。。。

先生は驚き。。。いろいろ心配してくださり。。。というか説得

され、やはり猛反対でした。。。私の父もお世話になっている事か

ら父に連絡されました。。。私の両親もびっくりしたようで、みん

な猛反対。。。でも、私は今までの事を話自分の決心が固い意思表

示をしました。。今、ここで抗がん剤をやめる事についてかなり討

論しました。。。もう。。なにを言われようと。。。

両親は私のことを想い、子ども一人なら育てて行けるが二人にする

のは無謀だと。。。。猛反対。。。

私の決心が変わらないので、先生と父はかなり相談していたと思い

ます。。心療内科に通っていた事も話していなかったので。。。

当然でしょう。。。私は父に溺愛され大きくなりました。。。

父は私に私立の女子高にいれ、短大にいれ、(当時就職率が一番い

いのは短大卒だつたので)一流と言われる企業で伴侶を選び結婚す

ることが一番だと考えていたのです。。。

高校入試の時、公立高校目指して勉強していた私に。。。

大学に入り、教師になりたい夢を話しましたが、説得できませんで

した。。。父は私の将来を真剣に考え。。。押し通しました。。。

あの時から父には父の考えがあり、その愛に応える事が一番と。。

結婚式の時、朝、朝目が覚めたら父はいません。。。逃亡している

のです。。ホテルの式場で白無垢の私を見たとたん泣き出してしま

いました。。。定番の挨拶をしようとしたら又逃亡。。

挙式中。。。横でずぅと。。。泣き続け。。。あんな父を見たのは

初めてでした。。パパの事は祝福してくれて凄く可愛がっていてく

れたのですが。。。初めて梅田で会ったときもパパの挨拶も聞かず

ハラハラしたのを覚えています。。

そんな父への初めての抵抗でした。。。私たち姉妹のオムツ一つ変

えたことがない父がまー姫を溺愛しウンチのオムツさえ替えている

のを見て私たち家族がひっくり返ったことを思い出します。。。

でも。。。私は妻になり母になり。。。父がなんと言おうと私のい

きかたを貫き通すという決心に折れてくれました。。。

父に私はもしもの時でも、家には帰らない。。。母として二人の子

どもを一人で育てます。。。と。。。

先生と父と私の話し合いは何ヶ月にもおよび。。。最後は二人とも

私の決心に賛成してくれました。。。私の人生だから。。。

抗癌剤をやめて一年は妊娠しない事。。。これは絶対条件のもとに

抗癌剤をやめることになったのです。。。

。。。余談ですが、父はひーくんが4歳のころ、病気療養中に震災があり、急に

弱っていましたが、当日の朝まで元気に銀行などに行っていたの

に、突然なくなりました。。。テレビを見ながら。。。誰も気づか

ないうちに。。。享年59歳。。。還暦のお祝いもしないまま。

でも、かわいいまー姫と長男のひーくんを抱けて幸せだったと今も

思っています。。

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