今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2012年03月21日
XML
カテゴリ: 映画とDVDの部屋
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」を映画館でみました。

もちろん、推理小説としてのホームズを映画化した作品ではないので、

派手なアクションやギャグ・大音響を楽しむ心構えがまずは必要ですね。

アクションといっても時代が時代なので、大砲をぶっぱなすのが精いっぱい。

ダークな画面にレトロな武器で、バイオレンスといっても平和なものです。


しかし、主役のロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウはわかるけど、

他の人物は知らない俳優さんばかりで、顔が覚えられず話についていけない。

このあたり、日本映画なら脇役の俳優さんもすぐ解るので入り込みやすいのに。

映画の内容に比して、無意味に難解な造りになっていたように思います。




ただ、ホームズが推理をめぐらすのに、現場のちょっとした状況からイメージし、

一瞬のうちに、視覚的に過去や未来をシュミレーションするのはおもしろい。

思考するのではなく、まるで超能力者のように感覚的に「見える」という。


ホームズは変装の天才というが、人に変装しているときはバレバレです。

部屋や家具の一部など、無生物になりきる才能には素晴らしいものがあります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年03月21日 11時16分15秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: