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2012.04.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前から一度行ってみたかった小京都。
播磨の小京都、どこだかわかります?
龍野なんです。
赤とんぼと醤油とそうめんで有名ですが、やはり小京都。
歩いてみましたが歴史の宝庫でした。
まず道が狭い、小生の車は小回りが得意なので楽でしたが
路地みたいな道が多かったです。
城下町だけあって武家にまつわる屋敷などもあり拝見。
一人なので躊躇しましたが家の人が出てこられ、どうぞどうぞと‥

そんな長い廊下があるわけでもなく、部屋が隣同士つながってるのです。
今の家のほうがプライバシー保てるでしょうね。
まず一番は「赤とんぼ」次に醤油のイメージで散歩してきました。

PAP_0112.JPG
龍野城は立派な石垣があり本丸は書院風でした。庭が広く樹木がたくさんあり圧巻。

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お城の中です。

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庭が見えましたが、もっと奥行があり公園ですがほとんど誰もいませんでした。
知らないと思いますが、「流れる雲よ城山に、登れば見~える君の家~♪」という歌が
ずいぶん昔ありましたが、そんなイメージです。僕よりずっと前の世代、団塊の世代の頃です。

PAP_0081.JPG
お城を降りると近辺はいろんな記念館や名所がずらりです。

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こんな感じで高級住宅街も、どちらかといえば和風ですが。

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すごいお庭!と眺めているとあの有名な醤油会社の名前が。

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作詞したのは矢野勘治さんという歌人です。

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さて次はご存知、赤とんぼの作詞で有名な三木露風さんです。横から音楽が流れてくるんですよ。
年老いたブロンズのお顔がやさしそうでした。

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なんか風景が浮かんできますね‥おんぶしてる姐やが子守唄を歌ってるような。

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ここの武家屋敷、門をくぐるとピンポンと鳴っておばさんが出てこられました。質問すれば答えていただけるでしょうが、一人だったので拝見するだけでお礼を言って帰りました。勉強になりました。


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路地ですが、なんか暗いイメージはありませんね。

PAP_0062.JPG
昔はこんな感じで放置された廃屋が多くありました、探検したりして‥。子供の頃、廃屋だと思って石投げてガラス割ったら、こら~と怒鳴られました

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さて次はヒガシマル醤油の記念館。入口で入場料10円を払って‥安い!
たいがい200円はすると思うけど、無料の資料館もあった。お城もタダだったなあ。
思いやりがあるのかな?
個人差はあると思うけど人柄もやさしそう‥観光地だから?京都はそうじゃないけど‥。
ちょっと短絡的ですが、まだ話は終わってませんからね。

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酒蔵のようですね。当たり前ですが原料は大豆とお米の相違はあって‥原理は似てるかも?
発酵させるのかなあ。真ん中のは合図の太鼓です。
試しに叩いたらちょっとゆるんでましたが、よく響きました。
あれでリズムつけて叩いたら仕事がはかどるなあって笑えました。
盆踊りもできるなあ

CIMG0266.JPG
お気に入りのお土産です。100円の竹とんぼ。










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Last updated  2012.04.30 01:03:45
コメント(8) | コメントを書く


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Re:播磨の小京都(04/29)  
misarog  さん
「赤とんぼ」この歌はとっても心を打たれるいい歌ですね。
作詞の三木露風は、函館のトラピスト修道院の窓の外に赤とんぼを見て、
幼い自分を背負ってくれた子守のお姉さんを思いだし、この詞を書いたそうです。
露風は5歳のとき父親の放蕩が原因で両親が離婚し、祖父に育てられたそうです。
幼くして別れた母とふるさとへの思いが、「赤とんぼ」の歌詞になったといわれてます。

そして、作曲の山田耕筰も17歳で最愛の母をがんで亡くし悲しみに暮れた経験を
もつので、露風の詞に強く共感し曲を付けたと言われています。

日本の歌は旅情があってとてもいいです。
娘たちも老人会などで演奏するときは、このような日本の歌を弾きます。

私もこんな所が好きです。古~い屋敷跡などとても素敵ですね。
龍野ですか… でもここまで運転するのは無理だから…六甲道より西は無理…
電車かバスでも行くことは出来ますか?
(2012.04.30 07:54:48)

Re:播磨の小京都(04/29)  
山間のしっとりした雰囲気のところですね~

こんなところを、ゆっくり散策すると「赤とんぼ」のメロディが頭にうかんできますね。 (2012.04.30 08:18:57)

有名なそうめんとは  
揖保の糸の事ですよね? 素敵な所ですね。小さい頃に歌ってくれた歌を、今改めて聞くと凄く感動するんですよね、歳のせいかしらん?(笑) 「赤とんぼ」もそうですし「故郷」や「おぼろ月夜」「荒城の月」も。日本語がとにかく美しい~!!
兵庫県と言うと真っ先に神戸が浮かびますけど、隠れた?観光名所も好きです。 (2012.04.30 14:38:26)

Re:播磨の小京都(04/29)  
へえ~知りませんでした。なかなか歴史を感じるところですね。ヒガシマル醤油があるんですね。一度行ってみたくなりました。 (2012.05.02 08:26:05)

姫路から  
あざみの歌  さん
misarogさん
播但線で本竜野で降ります。行ったひとの話では駅から少し歩くと
言ってました。赤とんぼが好きで三木露風を訪ねてみたいと
前から思ってました。お城の小高い丘から町が見渡せますが
地方の田舎町という印象で、古い街並みは道路は狭いですが
建物も歴史があって木造が多く、小京都のようなところも有り
ました。三木露風は病弱だったのですね、しかし記念碑には高齢のお顔の像があり長生きされてよかったですね。個人的には少しだけしか見てませんが武家屋敷と
何といっても醤油資料館が興味深かったです。
娘さんたちいつもお二人で演奏されるのですね、ハーモニーが
綺麗ですもんね。屋敷跡よかったでしょ?(笑) (2012.05.06 02:10:40)

丘の上に  
あざみの歌  さん
気ままなアンさん
記念館とか観光地が集まっていて歩いて回れます。
武家屋敷は看板がなければ知らずに通り過ぎてしまいます。
(2012.05.06 02:17:33)

揖保川という  
あざみの歌  さん
さくぞう先輩さん
大きな川が流れていて、そうです、そうめんは揖保の糸で
料理屋さんの店にはよく旗が立ててありました。さくぞうさんは
チビ娘さんに童謡の歌うたってあげないと‥ (2012.05.06 02:28:48)

醤油資料館  
あざみの歌  さん
元気パパ1956さん
お薦めです。100円の竹とんぼも置いてました。
上に真っすぐに飛ばすことができるので、キャッチできますよ。
醤油の勉強になりますし建物を回ってるのが楽しいです。
(2012.05.06 02:34:57)

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