超ポジティブ生活

超ポジティブ生活

最初の個人面談

最初の個人面談



軽度発達障害の娘が入学し、1ヶ月以上たった。
毎日それはそれは頑張って楽しそうに通っている。
私も週に3日くらいは様子を見に行っている。
先日個人面談があった。
先生は娘のいい所には全く触れず悪い(といっても小さ~いことばかり)所ばかり言う。

新しいお友達もできたし、一緒に帰ったり遊んだりもしているのに
「お友達関係を作るのは難しい」とキッパリ言われ、
今何の問題もないというのに
「先々特別視されていくのでは...」ということでそういう風に言われたのです。

立ち歩くわけじゃないし、ちょっとみんなより指示に従うのが遅いだけなんだよぉ。
とぉーーっても優しい子なんだよ。

特別視されないようにやっていくのが先生の仕事じゃあないのかい?
他人事のように言うなよ!

娘のクラスは前代未聞というくらいの悪ガキが数人いる。
先生はほとんどその子達にかかりっきりで授業もままならない。
いつも見に行っているのでそれはよぉーーーく分かっている。

だからといってうちの娘をマイナス方向に向かわせるような指導をしないでくれよ。

先生のせいで娘は勉強に対してすっかり自信をなくしている。
完璧主義の先生はせっかくひらがなを書いていっても少し曲がっていたりはみだしたりしているとやり直しをさせる。できるまで何度も。
お陰で娘はプリントを見るだけで「できない」とやりたがらず
せっかくきちんとできても先生に持っていきたがらない。
「やり直し」といわれるのが怖いらしい。

さぁちゃんみたいな子供はなるべく自信をもたせてあげなければいけないのに、
そういう指導ではマイナス方向に引っ張られてしまう。

いつも通っている教育相談室の先生(とぉーってもいい先生)に相談したら
「私が学校に行って先生とお話しましょう」と言ってくださった。
(ToT)嬉しいよぉー。
そのあと学校に行ったら先生はあいにく用事があっていなかった。
校長と教頭に話を聞いてもらった。

二人とも人間的にはいい人で親身に話を聞いて下さったのだが、
やはり娘のクラスは本当に問題が多くて
個人個人への対応までまだ手が回らないらしい。

わかってるよぉ。いつも見てんだから。
でも相談室の先生の話くらい聞いてもらってもいいでしょうよ。
とにかく先生が今一杯一杯だからもう少し余裕ができてからということで話は終わったのです。

でも娘にとっては一刻も早く対応を考えてもらわないとどんどん自信なくしていくんだよね。
それわかってるのかな?
ちょっと誉めてくれればいいんだよ。
書いたことを誉めた後「ちょっと曲がってるから書き直そうね」っていってくれればいいんだよ。

発表のしかたまできちんと軍隊のようにしつけられている子供たちを見るとなんだかこっちが切なくなってくる。
いいのかなぁー。こんな教育。

結局娘への対応は後回しとなった。
いいのか!こんなことで!
ポジママは負けないぞ!
娘の為に学校に通い続けるぞ。




© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: