東方見雲録

東方見雲録

2003.12.04
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カテゴリ: 2003
北東からの微風はあるが暖かい。いい日差しである。

今日は地元のFM放送局でイベント情報を流していただけるとのことで、実行委員長とスタジオまで出かける。

穏やかな天気ということもありコートなしの格好。
道中の話題も弾む。

スタジオについてビックリ。
小人数で番組をこなしている。

パーソナリティーの女の子、デレクター的役割の男性、そして音楽担当の3人。

スピーチと音楽を10分程度で切り替えながら次々と進行していく。
音楽を流している間に、パーソナリティーはわれわれのいる控え室やってきては、質問内容の確認やら話題の整理をやっていく。


なんともまあ、頭の回転、切り替えのいいことだろうと感心する。

いよいよ本番という段になっても1分の間も惜しむかのように話を切り出してくる。
そして緊張もないまま本番。

ここでも会話、音楽、会話という構成で繋ぎ、あっという間に終了。

振り返ってみれば、階段を登るように、こちらの気持ちを解きほぐしながら、最終目的の情報発信の場に引き込むとうい術であったのではと思った。
その背景には先ずは相互の安心、信頼という関係を築くという基本があった。
実に練れたコミュニケーション術であった。

それに引き換え、日常的な会話となると、過去のいきさつなどが邪魔するのか、それとも公開性という緊張感がないのか、コミュニケーションを「ゴミ」ニケーションに変えている場合も多々。

まったくもって、情けないかぎりだ。

心のクリーンナップ!



横道情報 追記2022.10.25
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Last updated  2022.10.25 06:46:05
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