東方見雲録

東方見雲録

2004.01.06
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カテゴリ: 2004
キンカン食って、また食って、日記を書き始めました。
どんぶり1杯あったキンカンも残り一つ。

「ぬれ落ち葉」「冬支度」などとマイナス思考をせずに、寒風に向かって元気に飛び出す準備を始めませんか。ご同輩。

とは、今日の朝日の社説「ちょっと元気に――跳んでみよう団塊世代」の結び文。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

団塊の最後尾世代の私としては気になる内容。
要は、退職後を考えて、今から前向きに第2の人生の助走をきろうという、激励というべきか、引導渡しというべきか、トリック的社説だった。

今日の日記は当然の流れとして、「一両」という植物がテーマ。
そんなのはあるのかということで、ネットを探すが出てこない。

あるのはお金の一両話。おもしろかったのが次の二つ。


参考類似サイト: こちら

http://www5.justnet.ne.jp/~cvc/memory/415.html


その2.「一文と1両の価値」
参考サイト: こちら

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/J029.htm
飛脚の値段を見て、今われわれは、情報を速く安く手に入るようになったが、それを真に相互理解につなげているのかと反省させられた。

本題の植物の方はすぐには出てこない。
そこで、縁起物の「万両」「千両」から探ると、「一両」は「アリドオシ・蟻通し」という植物をあてているようだ。
http://www.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/saiji/index60.htm

これらの赤き実の木を飾り、1年中お金が「有り通し」ということらしい。
実にうまいこと、考えたものである。







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Last updated  2022.10.21 21:38:27
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