東方見雲録

東方見雲録

2023.11.09
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カテゴリ: スクラップ




賃貸街区の南側に位置するC棟(左)とD棟。外装デザインを縦方向に分割して軽やかに見せている(写真:日経クロステック)

東京五輪の選手村跡地で開発している「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」。その賃貸街区「PORT VILLAGE(ポートビレッジ)」で住宅の賃貸契約が始まった。

 事業主10社は2023年10月27日、一般賃貸住宅の内覧と契約締結を開始。まずは160戸を対象とし、順次供給戸数を増やしていく。同年9月末から申し込みが始まっており、既に100件を超える申し込みがあった。10月27日以降に内覧して気に入れば、本契約となる。契約の最初の山場は、人が動く23年末と23年度末になりそうだ。
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4棟とも鉄筋コンクリート造で、地下1階・地上15~17階建ての板状棟だ。階数は住棟によって異なる。設計は日建ハウジングシステム(東京・文京)と東急建設、施工は東急建設が手掛けた。晴海フラッグでは建物の外装デザインを様々な建築家やデザイナーが手掛けている。賃貸街区の4棟は日建ハウジングシステムが外装デザインを担当した。
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賃貸契約の開始に先立ち、同年10月23日には報道関係者向けの賃貸街区内覧会が開かれた。メディアが晴海フラッグの敷地内に入り、実際の住宅に立ち入りが許されたのは初めてだ。東京五輪の1年延期を経て、ようやくここまでたどり着いた。訪れた報道陣の多くが、PORT VILLAGEの広さや住棟の豪華さに声を上げていた。
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 分譲街区に共用の大浴場はない。賃貸街区の入居者だけが使えるという意味で、分譲街区との大きな差異化要因になっている。事業主10社や仲介会社は、「大浴場を賃貸街区の大きな特徴の1つとしてアピールしていきたい」(三井不動産レジデンシャル)という。


A棟地下1階にある約350m2の大浴場。賃貸街区の入居者専用だ(写真:日経クロステック


広々とした新築の保育施設。定員は約200人(写真:日経クロステック)

引用サイト: こちら

関連日記:「東雲キャナルコート CODAN」有名建築家たちが設計   こちら

関連日記:五輪マンション「晴海フラッグ」   こちら

関連日記:東京港土地利用  2023.10.10の日記  こちら





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Last updated  2023.11.09 08:22:25
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