東方見雲録

東方見雲録

2024.02.07
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カテゴリ: 郷土






国土地理院 湖沼図よりスクリーンショット

関連サイト:山陰中央新報   こちら

測量する無人ボート(国土地理院提供)

島根県と鳥取県にまたがる中海の湖沼図が約60年ぶりに更新され、最大の深さがこれまでの17・1メートルから18・4メートルになった。音波の反射で地形を読み取るマルチビーム音響測深機やコントローラーで操作する無人ボートを使い、国土交通省国土地理院が2020~22年度に調査した。
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中海の調査は2回目。湖底を広範囲で面的に測定するマルチビームを使うことで精度が上がった。松江市八束町江島と境港市渡町の間で、江島大橋の南約500メートルの場所に水深18・4メートルの地点を見つけた。無人ボートは測量船が入れない浅瀬などで活用した。

 初回調査は1962~63年度で、深い地点は中海北岸にある松江市美保関町下宇部尾の和名鼻付近の17・1メートルだった。当時は一度の発信で一点を線的に調査するシングルビーム音響測深機を使用。地元漁業者らの情報を聞き取りながら調査したという。





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Last updated  2024.02.07 08:00:11
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