東方見雲録

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2024.02.12
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カテゴリ: 環境


© 毎日新聞 提供

 食料・水・環境分野の問題解決への取り組みを顕彰する第13回毎日地球未来賞(毎日新聞社主催、クボタ協賛)の受賞記念活動報告会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。受賞した12団体が一堂に会し、併せて表彰式にも臨んだ。

 報告会では、大賞の毎日地球未来賞を一般の部で受賞したNPO法人「暮らし・つながる森里川海(もりさとかわうみ)」(神奈川県平塚市、臼井勝之理事長)が相模川下流域で子ども向けに続けている環境学習活動を報告。露木正巳理事が「簡単ではないが活動を続ける」と決意を述べた。

 学生の部で同賞を受賞した愛媛大付属高校理科部「プラガールズ」(松山市)からは門田未来リーダーと近藤百々花さんが登壇。生分解性プラスチックの研究を通じた海洋マイクロプラスチック解消への取り組みを紹介し「環境改善のため頑張っていく」と誓った。
 お笑いタレントの浅越ゴエさんが司会を務め、受賞者とのトークセッションも進行。報告会の模様はユーチューブ配信され、視聴者投票による「ナイスプレゼン賞」に「モルト粕(かす)再利用プロジェクト」の大阪府立園芸高校園芸デザイン部が選ばれた。【山本直】
食料・水・環境分野の問題解決への取り組みを顕彰する第13回毎日地球未来賞(毎日新聞社主催、クボタ協賛)の受賞記念活動報告会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。受賞した12団体が一堂に会し、併せて表彰式にも臨んだ。

 報告会では、大賞の毎日地球未来賞を一般の部で受賞したNPO法人「暮らし・つながる森里川海(もりさとかわうみ)」(神奈川県平塚市、臼井勝之理事長)が相模川下流域で子ども向けに続けている環境学習活動を報告。露木正巳理事が「簡単ではないが活動を続ける」と決意を述べた。

 学生の部で同賞を受賞した愛媛大付属高校理科部「プラガールズ」(松山市)からは門田未来リーダーと近藤百々花さんが登壇。生分解性プラスチックの研究を通じた海洋マイクロプラスチック解消への取り組みを紹介し「環境改善のため頑張っていく」と誓った。

引用サイト: こちら


毎日地球未来賞 (毎日新聞社主催、クボタ協賛)   こちら

関連日記:2024.02.04の日記 こちら

関連日記:2023.08.16の日記 こちら

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Last updated  2024.02.12 07:00:13
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