東方見雲録

東方見雲録

2025.08.09
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カテゴリ: ランドスケープ


意匠図案説明  松江大橋、嫁ヶ島及び国体記念碑を描く。
開設場所    〒690-0015 島根県松江市上乃木9-20-48
引用サイト: こちら

松江大橋

引用サイト:松江大橋と源助   こちら
1890年8月、八雲は「神々の国の首都」と呼んだ松江で暮らし始めます。そこでの生活は八雲の心に鮮やかな記憶として焼き付けられます。
八雲は来日後初めて発表した著書『知られぬ日本の面影』の中で、松江の一日を感慨深く記しています。朝は脈打つような米つきの音で目覚め、続いて響きわたる鐘の音。山々と宍道湖にたなびく朝もや、朝日に向って柏手を打つ姿、そして松江大橋を渡る人々の下駄の音など、五感を駆使して感じた松江の風景が生き生きと描写されています。
偏見のない開かれた精神(オープン・マインド)で人々の日常生活を見つめることにより、八百万の神々が息づく古からの伝統文化や誠実であたたかい人情などの中に、「古き良き日本」の姿を見出したのでした。松江での暮らしは、その後どこへ行っても日本の原風景として八雲の心奥深くに残り続けました。
引用サイト:八雲「神々の国の首都」と呼んだ松江   こちら


こちら

嫁ヶ島

宍道湖に浮かぶ唯一の島、嫁ヶ島。
松江市の南、国道9号線が通る宍道湖南岸から200mほど沖に浮かぶ全長150m、幅27mの小さな島で、今から1200万年前、第三紀中新世の火山活動により噴出した玄武岩でできたと伝えられています。

この島には1つ悲しい伝説が・・・
姑にいじめられた若嫁が寒さに凍った湖上を実家に帰る途中、氷が割れて水死し、それを哀れんだ湖の神様が一夜にして島を浮かび上がらせたとのストーリーが残されています。
引用サイト: こちら

関連サイト:日本伝承大鑑   こちら
関連サイト:出雲地方のジオサイト   こちら

国体記念碑



第37回国民体育大会―くにびき国体―の開催を記念し、島根に集う人々と県民のふれあいから強い友情のきずなが結ばれ、未来に向って限りなく躍動することを願いこの像を建てる。
引用サイト:松江市総合運動公園に岡本太郎さん作の像   こちら





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Last updated  2025.08.09 00:00:09
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