東方見雲録

東方見雲録

2025.12.07
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カテゴリ: 教育
プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。
子どもたちの好奇心を大切にして、自由にやりたいことができる遊び場を作ろうというもので、1940年(昭和15年)以降ヨーロッパを中心に広がった遊び場です。

屋外での自由な「遊び」を通して得られるさまざまな体験や交流を通して、子どもたちに自主性や主体性、社会性やコミュニケーション能力を育んでもらいたい。そんな願いが込められた遊び場です。

プレーパーク事業は、昭和54年、世田谷区の国際児童年記念事業として始まりました。開設当初から区と住民との協働による事業として実施しており、今なお先進的な取り組みとして全国的にも注目されています。

常駐のプレーワーカーや地域のボランティアの方たちのもとで、普通の公園ではなかなかすることができない焚き火や泥遊び、木登りなどをすることができます。

世田谷区では、令和7年3月に区内5か所目のプレーパーク「砧あそびの杜プレーパーク」が開園し、現在では区内5地域にそれぞれ1か所ずつのプレーパークがあります。その運営については、羽根木・世田谷・駒沢はらっぱ・烏山プレーパークはNPO法人プレーパークせたがや、砧あそびの杜プレーパークはNPO法人砧・多摩川あそび村に委託して実施しています。
引用サイト:世田谷区   こちら



引用サイト: こちら


1977年、プレーパークの前身「桜丘冒険遊び場」の風景






引用サイト:​ こちら

関連サイト:羽根木プレーパーク  Wikipedia情報   こちら
羽根木プレーパーク(はねぎプレーパーク)は、東京都世田谷区の羽根木公園内にある子供のためのプレーパーク。住所は、世田谷区代田4-38-52羽根木公園内になる。 プレーパークは別名「冒険遊び場」とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に1950年代あたりから徐々に増えてきたもので、日本では、1979年に開園したこの羽根木プレーパークが現在ある冒険遊び場で最初のものになる。

ここでは、子供たちが廃材や道具を使って秘密基地を作ったり、木に登ったり、地面を掘り返したり、また他の公園では絶対にできないことだが、焚き火をしたりしても構わない。(但し、焚き火に関しては後述するプレーリーダーの観察指導の下で行う事が出来る) 昔の子供たちが、自然の中で自由気ままに遊んでいたように、予想できる多少の危険も含めて、都市公園の中で再現できる、そういう趣旨の公園である。

その代わり、子供の視点にたって、子供の相談相手としてまた一緒に遊びの工夫に参加してくれる大人のプレーリーダーが常駐している。遊びは、このプレーリーダーの見守る中で行われるというのが、ルールである。今は常時3人程度のプレーリーダーが常駐しており、開園当初は区の嘱託職員がその任に当たったが、2005年4月から「NPO法人プレーパークせたがや」が運営に当たることになった。地域のボランティアが運営し、プレーリーダーが常駐して指導助言に当たるといったものが、なかなかどこの地域でも条件整備が容易ではなく、こうしたプレーパーク方式の子供の遊び場を普及させていくのにネックとなっている。





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Last updated  2025.12.07 17:41:47
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