東方見雲録

東方見雲録

2026.03.01
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カテゴリ: 土木



使用開始日    1985年4月20日
意匠図案説明   桜橋、墨田常夜灯を描く
開設場所     〒131-0032 東京都墨田区東向島1-4-8
引用サイト: こちら

桜橋

台東区と墨田区の姉妹提携事業として1980年に創架が始まり、1985年に完成した隅田川唯一の歩行者専用橋で、両岸の隅田公園を結ぶ園路の役割を持つ。

形状は平面のX字形の特異な形をしている(日本初)[1]。花見のシーズンには、両岸の桜を楽しむために多くの人がこの橋を渡る。総工費、28億3000万円[1]は台東区、墨田区の折半である。

周辺との景観との調和を考慮して色彩や素材に工夫が見られており、石畳やガラス張りの手すりなど公園の橋としてゆったり風景が楽しめるよう設計されている。また、市民が水辺に近付けるようにと無粋な護岸堤防を150メートル切り取り、両岸の橋のたもとにテラスが設けられている[1]。

映画、ドラマ、バラエティなどのロケによく使われることでも知られ、中山美穂が向島の芸者を二役で演じた『おヒマなら来てよネ!』(フジテレビ)でも毎回登場した。アニメ作品『逮捕しちゃうぞ』映画版では、最初に爆破された橋としても知られる。

東岸(墨田区側)は背後に墨堤通りが走っている狭小地であり、通り上面に覆道を置きこれが橋と一体化している。


引用サイト:Wikipedia情報   こちら

関連日記:2026.02.22の日記 桜橋モニュメント   こちら

墨田常夜灯

引用サイト: こちら
石造墨堤永代常夜燈
西暦年(世紀)・月・日 1871年頃
元号年(時代)・月・日 明治4年頃
登録・指定 登録文化財
種別 有形文化財(歴史資料)
ふりがな せきぞうぼくていえいたいじょうやとう
員数 1基
寸法 総高 508.4cm(露出範囲最大値)

奥  152.0cm(基台接地面最大値)
資料所在地 向島5-1 区立隅田公園
解説  この常夜燈は、牛嶋神社の氏子17名、具体的には「植半(うえはん)」や「八百松(やおまつ)」、「武蔵屋」など有名料亭主人の発意により賛同者が集まり造立されたと考えられます。製作者は石工宮本平八です。当時は墨堤唯一の燈明(とうみょう)でした。基台の背面に刻まれた紀年銘から、過去に二度の「修繕」と一度の「改築」が行われていることが明らかで、牛嶋神社の氏子を中心とする人々が保存に協力してきた歴史を伝えてくれます。
 墨田区登録名勝「墨堤の桜」とともに墨堤の風物詩の一つであり、向島を代表する文化財といえます。また、文献調査により、文書上での名称が「永代常夜燈」であることが確認されたことから、指定時に文化財名称を変更しました。
引用サイト: こちら

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Last updated  2026.03.01 00:00:10
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