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子供の頻尿で、一番多いのが心因性頻尿です。 神経性頻尿と言ったりもします。
心因性、神経性とあるように、心因性頻尿の原因はストレスになります。では子供にとってのストレスとはどういうものをいうのでしょうか?
身近なところで言えば、「叱られる」ことでしょう。 大きな声で怒鳴るように叱られたり、激しく怒られると子供にとっては大きなストレスとなります。
両親など近いおとなに怒られることはもちろん、知らない人などに突然怒られたりすることも子供にとってはストレスとなります。また、発表会など緊張するようなイベントが控えていることもストレスとなります。
それらイベントが近づくにつれて症状が現れたりします。そのほか、引っ越しや家庭環境の変化なども頻尿の原因になります。
ストレスが原因であることの証拠として、寝ているとき、遊びなど何かに集中しているときには尿意をもよおさないことです。そしてふと考える時間が与えられると、ストレスとなっていることを思い出し、尿意をもよおすのです。
子供の頻尿の対策は、原因によります。 子供の頻尿としてもっとも多いのが心因性頻尿です。
排尿時に痛みなどがない、尿検査でも異常がないといった場合は、心因性頻尿の可能性が高いと言えるでしょう。 心因性頻尿はつまりストレスが原因で頻尿になっているので、その原因となっているストレスを取り除いてあげることが大切になります。
例えば誰かに激しく叱られたことが原因の場合は、突然叱るようなことは避けたり、よいことをしたときはほめるなどします。 環境の変化であれば、新しい環境の中に前の環境と同じ状況を作る、要素を取り入れるなどし、少しでも早くなじめるようにします。
発表会などイベントによるストレスの場合は、余計なプレッシャーを与えないようにします。とはいっても、どれも特におおげさに過剰に気をつける必要はありません。
あくまでも自然に、余計なストレスさえないように配慮すればよいでしょう。 特に、トイレの回数が多いことに対するプレッシャーとなるような発言は厳禁です。
それさえ気をつけていれば、時間の経過とともに少しずつよくなっていくでしょう。
上記、 頻尿NAVI より
上の子がかれこれ3週間前から頻尿傾向で
ここ1週間、異常と思える頻回ぶりに
心配もあるけど、理解しがたくなり
病院をすすめたり、私も表情も若干険しくなっていたと思う
それで、きのうふと目にした
子供の頻尿の記事に
我を振り返りました
私が原因だと思いました
最近、指かみ(爪かみ)があり
よく注意したり、罵倒したりしてるかも・・・
やっぱり怒りっぽいんです・・・私が
先日からきてる母にも
「ねーねーお母さんこわい?」
っておばあちゃんに聞くんです
私は日常になっていたけど
子供にとっては親に怒られるのは死活問題
私も、子供のときは親に怒られるのが嫌でたまらなかったはず
お父さんなんかは、厳しかったし
とにかく、自分に批評をされるのが嫌で
たまらなかった
それを、大人になってからも
嫌だったと覚えてるのに
お父さんと同じように、すぐ口をだして
怒ったりする・・・
それで、子供の病気作ってるんじゃ世話ない
だから、きのうは
娘に「お母さんも心配し過ぎて言い過ぎたから
気にしないでトイレにいっていいよごめんね」って
謝ったけど・・・しばらくは
気にしてると思う
でも、一生続くわけじゃなく
私がこの心配を手放せば
娘もプレッシャーがなくなり
楽になって普通になるはず
最近、おもしろいブログ(書籍になってます)にハマっていて
すごく、考え方を自分自身変えています
これは、本題から入りますが
プロローグとかもかなり面白いので
興味のある方は、戻ったりしながら
見てください
このブログをみて、わたしの考え方ややり方は
悪循環を極めてると思いました
こうして、子供のことも病気として
表れるんだから
ここは、私も変わり時です
本当にやさしいお母さん目指します
これも、生きる目標として
いいんじゃないかと思いました
漠然としてるけど私にとっては具体化されたような
そんな気分です
この目標、応援してくださいな![]()