DAY’s

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July 20, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


控訴審は、妻を長年にわたって虐待したという男に下された有罪判決を支持する判断を下した。女性はそれが原因で男のもとを去っている。

裁判所は判決文で「被告はあらゆる方法で妻に屈辱を与え、苦しめた。女性は家事のみをすべきだと思い込み、満足に家事をしない罰として、ひざまずかせて床の拭き掃除をやらせもした」と指摘。

「床拭き判決」が下された前日には、人を「オカマ(faggot)」と呼ぶのは犯罪に当たる侮辱であるとする判決が下された。イタリアの裁判所には保守的で男性至上主義的な裁判官が多いと批判されており、2つの判決によって少しは批判が緩和するだろう。

最近、論議の的となった裁判では、「外国人を『薄汚いクロンボ』と呼ぶのは、必ずしも人種差別には当たらない」「10代の少女に性的暴行を加えて、被害者が処女でない場合、処女である場合より罪は軽い」などというものがあった。

近年では職場で女性のおしりに触っても「一回限りで衝動的な」行為であるならセクハラにならないという評決が下された。また「ピッタリとしたジーンズをはいていなかったら強姦されていなかったであろう」という指摘がなされた。







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Last updated  July 21, 2006 04:50:14 AM
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無理矢理、床掃除させるのが虐待?私もイタリアに行こうかな。 (July 21, 2006 09:15:29 AM)

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