DAY’s

DAY’s

September 19, 2006
XML
テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


『サンデー・エクスプレス』紙の報道によれば、学校の校長は8月下旬に米と小麦が消えたことを警察に通報したが、それに対する捜査は全く行われなかった。
そこで、州都ジャイプールの340キロ南にあるランプール村のパンチャヤット(地方協議会)は、自らの手で裁きを下すことに決めた。

犯人探しに10日が費やされた後、彼らは新聞が言うところの「中世の強権政策」に出た。

ライプールと隣接するふたつの村の男性150人は、油が沸騰する大釜から銅の指輪をつまみ出すよう命じられた。協議会は、この命令を拒否した50人が犯人に違いないと宣言した。現在、大勢の村民がやけどを治療中だ。

ある45歳の男性は、「拒否したなら、村八分にされたでしょう。その恐怖から、私たちはみな賛同しました。これが行われたのは初めてではありません」と言う。いま、彼が長老たちに不利な発言をできるのは、彼らがすでに逮捕されているからだ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 19, 2006 11:48:13 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: