DAY’s

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September 22, 2006
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース


ロシアの第3デビジョン・メタルルグ・リペツクの主将、アレクセイ・モロチコは16日、暴行を受け、鼻の骨折、脳震盪(のうしんとう)、腕の銃創などの重傷を負い入院している。

チーム広報は「スタニスラフ・ベルニコフ監督は現在、チームの練習から外れています。捜査が終了するまで一時停職処分となっています」と語った。

チームのGKとDFも練習後、4、5人の暴漢に襲われ軽傷を負った。リツペクはモスクワ南東500キロの工業都市。

ロシア紙『コムソモルスカヤ・プラウダ』によると、監督と選手は八百長試合と賄賂をめぐって激しい口論を行なったという。選手が襲われたのはその直後だった。

ロシアのスポーツでは血の報復は珍しくない。ロシア・アイスホッケー連合の会長が射殺され、1997年にはサッカークラブ、スパルタクのオーナーを殺し屋が殺害する契約殺人事件が起きた。







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Last updated  September 22, 2006 01:02:56 PM
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